Celeste
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📝 Celesteについて
CelesteはMaddy Makes Gamesから 2018年1月25日に発売された ゲーム で、Steam・Switch・PS4・xboxに対応しています。 Metacriticでは88点(好評)を獲得しています。
GIGAGAMEではCelesteの価格を2つのストアで比較できます。 現在の最安値はNintendo eShopの¥235で、最も高いSteam(¥2,300)と比べて¥2,065おトクです。 価格は毎日自動で更新されるので、いつでも最新の最安値をチェックできます。
CelesteはSteam・Switch・PS4・xboxの4つのプラットフォームに対応しています。 プラットフォームによって価格が異なる場合があるので、上の比較表でご確認ください。
REVIEW GIGAGAME編集部レビュー
死んでも死んでも、もう一度登りたくなる——『Celeste』は山登りと不安障害の克服を重ねた、インディーゲーム史上最高峰のプラットフォーマー
ジャンプ・ダッシュ・壁つかまり。たった3つの操作で構成された究極のミニマリズム。Destructoidが10/10で「初めて何一つ文句がない」、Nintendo Lifeが10/10で「Switch上での個人的探求と発見の頂点」と評したメタスコア92点の傑作です。
Chapter 6の山頂に辿り着いた瞬間、コントローラーを握る手が震えていることに気づきました。数え切れないほど死んで、何度も「もう無理だ」と思って、それでもまた登り始めた。Kotakuが「ジャンプが呼吸と同じくらい自然」と書いた通り、マデリンと一緒にこの山を登り切った体験は、ゲームを超えた何かになりました。
GOOD
- + ジャンプが呼吸と同じくらい自然——3つの操作だけで構成された究極の完成度
- + 山登り=不安障害の克服というメタファーが、高難度アクションの体験と完璧にシンクロ
- + Lena Raineのサウンドトラックがプレイヤーの感情と完全に同期する
- + Assist Modeで誰でもストーリーを体験でき、B面・C面でやり込み派も満足
NOT GOOD
- - 8方向ダッシュの精度が携帯モードでやや厳しく、方向ミスが起きやすい場面がある
- - 物語パートのペーシングがアクションのテンポを崩す場面がある
- - 終盤で追加される新メカニクスがそれまでの洗練度と比べるとやや不器用
マデリン・ソーソン。
彼女はセレステ山の頂上を目指して登り始めます。
なぜ登るのか。自分でもよくわかっていません。
ただ、登らなければいけないと感じたから。
3つの操作だけで構成された奇跡
ジャンプ。ダッシュ。壁つかまり。
Celesteの操作はこの3つだけです。
Destructoidは10/10で、「初めて何一つ文句がない」と書きました。
この「ミニマリズムの極致」とも呼べるシンプルさが、12時間の冒険を最後まで支えます。
Kotakuは「ジャンプが呼吸と同じくらい自然」と表現しています。
着地したい場所に正確に着地できる。壁から離れるタイミングが体に染み込む。
各チャプターでは風、ダッシュブロック、フェザー浮遊など新しいギミックが導入されますが、操作の基本は変わりません。
Nintendo Lifeは10/10で「スタイル、メカニクス、キャラクターの模範的な融合」と評しています。
山を登ること=自分と向き合うこと
GameSpotは9/10で、「マデリンの低い瞬間は見ていて辛く、高揚する瞬間は興奮する」と書いています。
Celesteが描くのは、不安障害とうつとの闘いです。
しかしそれは説教ではありません。
「何度も死んで、何度もやり直す」というプラットフォーマーの体験そのものが、困難を乗り越えるメタファーになっているのです。
マデリンがパニック発作に襲われる場面で、プレイヤーも難しい面で何度も死んでいる。
そして山頂に辿り着いた時、マデリンもプレイヤーも同時に達成感を味わう。
The Game Awards 2018で「Games for Impact」を受賞した理由が、ここにあります。
Celesteは非常に難しいゲームです。しかし、Assist Modeを使えば誰でもストーリーを最後まで体験できます。
ゲームスピードの調整、無限スタミナ、無敵モードなどを個別にカスタマイズ可能。
Nintendo Lifeはこれを「アクセシビリティのマスターストローク」と評しました。
一方、腕に自信のある方にはB面(裏面)とC面(超高難度)が待っています。さらに無料DLC「Chapter 9: Farewell」は100以上の新ステージを追加。
本編7〜12時間に対して、コンプリートまで40時間以上のやり込みが用意されています。
Lena Raineのサウンドトラック
Destructoidは「Lena Raineは受賞に値する」と断言しました。
内省的なピアノから壮大なシンセへ。ゲームの感情曲線に完璧に寄り添うサウンドトラックは、全レビュアーが絶賛しています。
Push Squareは8/10で「エレクトロニックメロディと穏やかなピアノトラックの融合が gorgeous(美しい)」と書き、Kotakuは「序盤の軽快な登山シーンから後半の神秘的な雰囲気まで、展開に完璧に寄り添う」と評しました。
山頂で待っていたもの
・精密なプラットフォーマーが好きな方(操作の完成度はジャンル最高峰)
・ストーリーに心を動かされたい方(メンタルヘルスの描写が繊細で力強い)
・ゲーム音楽が好きな方(Lena Raineのサントラは必聴)
・やり込みたい方(B面・C面・Chapter 9で40時間以上の挑戦が待っている)
メタスコア92点。
Kotakuが「希望に溢れた喜びに満ちたゲーム」、Destructoidが「完璧なパッケージ」と評したCeleste。
Nintendo Lifeの言葉が全てを物語っています——「Switch上での個人的探求と発見の頂点」。