ファイナルファンタジーVII リバース
Final Fantasy VII Rebirth
RPGファン必見。スクウェア・エニックスの『ファイナルファンタジーVII リバース』は魅力的なゲーム体験が魅力。Switch2/Steam/PS5向けの最安値を比較しよう。
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📝 ファイナルファンタジーVII リバースについて
ファイナルファンタジーVII リバースはスクウェア・エニックスから 2024年2月29日に発売された RPG・アドベンチャー で、Switch2・Steam・PS5に対応しています。 開発はSquare Enix Creative Business Unit Iが担当。 Metacriticでは89点(好評)を獲得しています。
GIGAGAMEではファイナルファンタジーVII リバースの価格を3つのストアで比較できます。 現在の最安値は楽天市場の¥4,590で、最も高いSteam(¥6,578)と比べて¥1,988おトクです。 価格は毎日自動で更新されるので、いつでも最新の最安値をチェックできます。
ファイナルファンタジーVII リバースはSwitch2・Steam・PS5の3つのプラットフォームに対応しています。 プラットフォームによって価格が異なる場合があるので、上の比較表でご確認ください。
REVIEW GIGAGAME編集部レビュー
100時間の旅路の果てに待つ「再誕」——『FF7リバース』は原作ファンの期待も記憶も超えてくる
単なるリメイクではなく、原作を再解釈した「もう一つのFF7」。シナジーシステムで進化した戦闘、6つの広大なフィールド、クイーンズブラッドという新たな名物。ミニゲームの波には好みが分かれますが、100時間を費やす価値のある壮大な冒険です。
「リメイク」ではなく「再誕」。この言葉の意味は、クリアした方だけが理解できます。原作の記憶がある方もない方も、この旅路を歩く価値があります。ただし、100時間の覚悟は必要です。
GOOD
- + シナジーシステムで仲間との共闘感が劇的に進化
- + 6つの個性豊かなオープンワールドと探索の充実
- + クイーンズブラッドはFF8トリプルトライアド以来の名ミニゲーム
- + 原作楽曲のオーケストラアレンジ+No Promises to Keepが絶品
NOT GOOD
- - ミニゲームが多すぎて好みが分かれる
- - 物語の結末が説明不足で混乱を招く場面がある
- - 操作が複雑でボタン数が多い
最初にお伝えしておきます。
このレビューにはネタバレは一切書きません。
なぜなら、ファイナルファンタジーVII リバースは「知らずにプレイすること」自体が最大の体験だからです。
原作を知っている方ほど、驚く場面が多いはずです。
1997年の記憶がある方も、ない方も、同じ驚きの地平に立てる——それがこのゲームの凄さです。
「リメイク」ではなく「再誕」
タイトルに「リバース(Rebirth)」と付いている意味は、プレイすればわかります。
前作リメイクの結末が示唆した通り、本作は原作をなぞるだけの物語ではありません。
ミッドガルを出たクラウドたちは、セフィロスの影を追って広大な世界を旅します。
カーム、ジュノン、コスモキャニオン、ゴールドソーサー……。
原作で訪れた場所が、息を呑むほどのディテールで再構築されています。
しかし、場所は同じでも物語は違います。
原作では語られなかったキャラクターの内面、新たな人間関係、そして予想を裏切る展開。
「知っているはずの物語が、知らない方向に進んでいく」——この感覚は、原作ファンにとって不安であり、同時に最高の興奮でもあります。
特にエアリスの描写は圧巻です。
あるレビュアーが「痛々しいほど人間的」と評していますが、その表現が的確です。
最後の古代種としての孤独、仲間への愛情、そして運命への覚悟。
原作では描ききれなかった深みが、このリバースで初めて見えてきます。
シナジーシステム——仲間と戦う実感
戦闘は前作リメイクのアクション×ATBシステムを継承しつつ、「シナジー」という新システムが加わりました。
パーティメンバー同士が連携して繰り出す「シナジースキル」と、リミットブレイク級の威力を持つ「シナジーアビリティ」。
この2つが、戦闘に革命を起こしています。
例えば、クラウドとティファの連携斬り。
バレットとエアリスの遠距離コンビネーション。
仲間と一緒に戦っている実感が、前作とは比較にならないほど強くなっています。
成長システムも「フォリオ」に刷新されました。
FF10のスフィア盤を彷彿とさせるSP成長ツリーで、各キャラクターの育成方針を自由に選べます。
マテリアの組み合わせとフォリオの成長方向で、同じキャラクターでも全く違うビルドが可能です。
リバース最大の中毒要素は、間違いなくカードゲーム「クイーンズブラッド」です。
陣取り型のカードバトルで、ルールはシンプルながら戦略性が深い。
複数の海外レビューサイトが「FF8のトリプルトライアド以来、最高のRPGミニゲーム」と評しています。
筆者も完全に同意します。
本編そっちのけでカードを集め始めたのは、恥ずかしながら一度や二度ではありません。
6つの世界——広大すぎる「寄り道」の誘惑
リバースは6つの巨大なオープンワールドマップで構成されています。
各地域にはそれぞれ固有のチョコボが生息し、地形に応じた移動能力を持っています。
空を飛ぶチョコボ、水上を走るチョコボ、崖を登るチョコボ。
チョコボの種類だけでも各地域の個性が際立つのは見事な設計です。
ワールドインテルと呼ばれるサブコンテンツも充実しています。
タワーを登って地図を開く(はい、あのパターンです)、召喚獣の聖地を調査する、隠しバトルに挑む。
正直、オープンワールドの定番的な作業感があるのは否定しません。
しかし、仲間と一緒にこなすことで退屈な作業が楽しい冒険に変わる——これはリバースならではの魔法です。
探索をサボらずにサブクエストもこなすと、プレイ時間は95時間を超えました。
人によっては120時間に達するでしょう。
この長さに耐えられるかどうかは、正直に言えば個人差があります。
気になったところも正直に
ミニゲームの多さは、間違いなく好みが分かれるポイントです。
クイーンズブラッドやチョコボレースのように純粋に面白いものもあれば、メインストーリーに組み込まれた強制ミニゲームには「今じゃないだろう」と感じる場面もあります。
物語のテンションが高まっている最中にリズムゲームが始まると、さすがに没入感が途切れます。
物語の結末についても触れざるを得ません。
ネタバレは避けますが、クリア後に「結局何が起きたのか」が明確に理解できない構成になっています。
三部作の中間作品であることを考えれば意図的な設計ですが、100時間遊んだ末に「次回に続く」では物足りなさを感じる方もいるでしょう。
操作の複雑さも人を選びます。
基本攻撃、魔法、アビリティ、シナジースキル、アイテム、ガード、回避。
覚えるべき操作が多く、序盤は戦闘に慣れるまで時間がかかります。
それでも、この旅に出る価値がある
・前作リメイクをクリア済みの方(必須です)
・原作FF7の記憶がある方(驚きが倍増します)
・100時間級のRPGに没頭したい方
・カードゲーム沼にハマりたい方
・キャラクターの掛け合いを楽しみたい方
ファイナルファンタジーVII リバースは、「リメイクの続編」という枠に収まる作品ではありません。
原作への敬意を持ちながら、原作を知っている人の予想すら裏切る——その挑戦は、賛否を含めてゲーム史に残るものだと確信しています。
サウンドトラックは全編を通じて圧巻で、特に「No Promises to Keep」は本作を象徴する名曲です。
仲間との旅、広大なフィールドの冒険、クイーンズブラッドの沼。
95時間を費やしても、まだこの世界にいたいと思える。
それがリバースの一番の誉め言葉だと思います。
❓ よくある質問
ファイナルファンタジーVII リバースはどのプラットフォームで遊べますか?
ファイナルファンタジーVII リバースの発売日はいつですか?
ファイナルファンタジーVII リバースの最安値はいくらですか?
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