GIGAGAME 編集部レビュー
実際にプレイした本音レビュー。良い点も気になる点も正直にお伝えします。
333件のレビュー
GIGAGAMEでは、PS5・Nintendo Switch・Steam・楽天・Amazonなど複数ストアの価格を比較し、各ゲームを最安値で購入する方法をわかりやすくまとめています。 セール情報やDLCの購入判断、プラットフォーム別のメリット・デメリットまで、購入前に知りたい情報を1ページに凝縮。 「どこで買うのが一番お得?」にお答えする購入ガイドです。
📊 価格比較でお得に
楽天・eShop・PS Store・Steamなどの価格をリアルタイムで比較。最安ストアがひと目でわかります。
🎮 プラットフォーム別ガイド
PS5版とSwitch版の違い、PC版のメリットなどプラットフォーム選びのポイントをまとめています。
💡 安く買うコツ
楽天ポイント活用、セール時期の見極め、DL版とパッケージ版の比較など節約テクニックを紹介。
帽子一つで世界が変わった——『スーパーマリオ オデッセイ』は3Dマリオ15年ぶりの最高傑作
マリオ64で感じた「箱庭を自由に走り回る」あの興奮が、15年の時を超えて帰ってきました。帽子を投げて敵に乗り移る「キャプチャー」は、マリオの遊びの幅を一気に拡張する革新です。
50時間かけて影の地を踏破した——『SHADOW OF THE ERDTREE』は「DLC」の概念を破壊する最高傑作
エルデンリング本編で味わった「あの感動」をもう一度。影の地は本編の半分の面積ながら密度は凌駕し、40時間以上の冒険が待つ。DLCという枠を完全に超えた、フロム・ソフトウェアの集大成です。
あの山に登れるかな——150時間の冒険で知った『ブレスオブザワイルド』の自由の意味
「見えるところには全部行ける」。このシンプルな約束を、150時間一度も裏切らなかった奇跡のオープンワールド。2017年のゲームが今なお色褪せない理由が、遊べばすぐにわかります。
120時間を捧げた先にあった景色——『エルデンリング』が死にゲーの常識を壊した理由
フロム・ソフトウェアが13年かけて積み上げてきたソウルシリーズの集大成を、オープンワールドという器に注ぎ込んだ怪物的傑作。勝てないなら探索しろという自由が、死にゲーの敷居を根本から変えた。
【本気レビュー】バルダーズ・ゲート3|「CRPGって何?」から始めて150時間溶かした話
D&DもCRPGも知らなかった。でも始めてしまった。気づいたら150時間。選択肢の数だけ物語が変わる、本当の意味での「自分だけの冒険」がここにある。ただし最初の10時間は覚悟がいる。
180時間かけて空と地底を遊び尽くした——『ティアキン』がBotWを超えた瞬間
ブレスオブザワイルドが「自由に探索する」革命なら、ティアーズオブザキングダムは「自由に創る」革命。ウルトラハンドが生んだ無限の創造性と、シリーズ最高のストーリーが融合したSwitchの集大成。
20時間の旅路が教えてくれた『守る』ということ——『ラスト・オブ・アス リマスター』は、ゲーム史上最も残酷で美しい父娘の物語
人類の大半が感染者と化した世界で、心を閉ざした中年の男と運命を背負った少女が出会う。15時間のロードムービーを超えた先に待つラスト15分の衝撃は、ゲームでしか味わえない感情体験です。
110時間の怪盗生活——『ペルソナ5ロイヤル』が教えてくれた「本当の自由」の意味
昼は高校生、夜は怪盗団。この二重生活が110時間ずっと楽しい。スタイリッシュなUIとBGM、社会の闇に切り込むストーリー、そして3学期の衝撃。JRPGの頂点に立つ一本です。
80時間の選挙戦を戦い抜いた——『メタファー:リファンタジオ』はアトラスが辿り着いた「ペルソナの次」
ペルソナチームがファンタジー世界で描く、差別と選挙と王道RPG。アーキタイプシステムとプレスターン戦闘の融合が生む戦略性、そして「人はなぜ他者を恐れるのか」を問う骨太のストーリー。アトラスの集大成がここに。
【本気レビュー】ゴッド・オブ・ウォー ラグナロク|「怒りの神」が「父親」になるまでの物語
前作で「怒りの権化」から「不器用な父親」になったクレイトス。ラグナロクはその父子の物語の完結編。戦闘は前作から正統進化、ボスの数も演出も桁違い。ただし「映画的すぎる」という批判もわかる。
ワンボタンなのに泣ける——『Rhythm Doctor』は心臓の鼓動をゲームにした、リズムゲーム革命
たった1つのボタンで患者の心拍リズムに合わせるだけ。それなのに、こんなに泣けるリズムゲームは他にありません。バーンアウトに悩む医師、カフェイン依存のミュージシャン、恋する10代。彼らの鼓動を治すうちに、自分の心まで揺さぶられます。Steam「圧倒的に好評」98%、メタスコア89点。
28時間の復讐の旅が教えてくれた「憎しみの先」——『ラスト・オブ・アス Part II』は史上最も過酷で美しいゲーム体験
前作の「愛」に対し、本作のテーマは「憎しみ」。序盤の衝撃的な事件をきっかけに始まるエリーの復讐劇は、PS4世代最高峰のグラフィックと進化した戦闘システムで描かれます。プレイ後に心が晴れることはありません。しかし、この体験はゲームでしか味わえません。