ファイナルファンタジーVII リメイク インターグレード
Final Fantasy VII Remake Intergrade
スクウェア・エニックスが贈るRPG。魅力的なゲーム体験が特徴のロールプレイング作品。Switch2/Steam/PS5で壮大な冒険に出かけよう。
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📝 ファイナルファンタジーVII リメイク インターグレードについて
ファイナルファンタジーVII リメイク インターグレードはスクウェア・エニックスから 2021年6月10日に発売された RPG・アドベンチャー で、Switch2・Steam・PS5に対応しています。 開発はSquare Enix Creative Business Unit Iが担当。 Metacriticでは92点(好評)を獲得しています。
GIGAGAMEではファイナルファンタジーVII リメイク インターグレードの価格を4つのストアで比較できます。 現在の最安値は楽天市場の¥3,980で、最も高いNintendo eShop(¥7,101)と比べて¥3,121おトクです。 価格は毎日自動で更新されるので、いつでも最新の最安値をチェックできます。
ファイナルファンタジーVII リメイク インターグレードはSwitch2・Steam・PS5の3つのプラットフォームに対応しています。 プラットフォームによって価格が異なる場合があるので、上の比較表でご確認ください。
REVIEW GIGAGAME編集部レビュー
ミッドガルが「目の前に現れる」——PS5で蘇った『FF7リメイク インターグレード』は原点にして最高の入口
PS5の性能で生まれ変わった決定版。4K/60fpsの選択、ほぼゼロのロード時間、そしてユフィの新規エピソード。原作ファンには再体験を、新規プレイヤーには最高の入口を提供します。
「あの」ミッドガルが、信じられないディテールで目の前に現れます。PS5を持っているなら、この作品を遊ばない理由がありません。リバースへの最高の助走路です。
GOOD
- + 4K/60fps対応で戦闘の爽快感が別次元に進化
- + ロード時間がほぼゼロ——PS5 SSDの恩恵を実感
- + ユフィ編INTERmissionの近距離/遠距離切替戦闘が新鮮
- + ミッドガルの圧巻のディテールと照明表現
NOT GOOD
- - テクスチャ品質が一部不安定で環境がぼやける場面がある
- - ユフィ編が約7時間と短い
- - サブコンテンツのボリュームがやや物足りない
1997年、私たちはドット絵のクラウドを操作してミッドガルを歩きました。
2020年、リメイクでそのミッドガルが現代のグラフィックで蘇りました。
そして2021年、PS5版インターグレードで「完全体」になりました。
4K解像度、60fps、ほぼゼロのロード時間。
同じゲームなのに、体験が全く違います。
PS5が変えた「手触り」
インターグレードには2つのグラフィックモードがあります。
パフォーマンスモード——60fps / 約1620p解像度。
フィデリティモード——30fps / 4K解像度。
結論から言えば、パフォーマンスモード一択です。
60fpsで動くFF7リメイクの戦闘は、30fpsとは完全に別物です。
クラウドのバスターソードの軌跡、ティファの格闘コンボ、エアリスの魔法エフェクト。
全てが滑らかに、そして鮮明に描画されます。
あるレビュアーは本作の戦闘を「FFに起きた最良のこと」と評していますが、60fpsでプレイするとその意味が体感で理解できます。
ロード時間の短縮も劇的です。
PS4版では数十秒かかっていた場面転換が、PS5版では文字通り1秒以下。
セーブデータのロードも一瞬。
「ロード画面を見る時間」がゼロになることで、ゲームへの没入感が途切れなくなります。
戦闘——アクション×コマンドの最高到達点
FF7リメイクの戦闘システムは、そもそも傑作です。
リアルタイムのアクション操作でATBゲージを溜め、コマンドで魔法やアビリティを発動する。
「アクションRPG」と「コマンドRPG」のいいとこ取りが、奇跡的なバランスで成立しています。
60fpsの恩恵を最も感じるのが、この戦闘です。
敵の攻撃を見切ってガード、反撃でATBを溜め、弱点属性の魔法でスタッガー。
この一連の流れが、30fpsでは「忙しい」と感じていたのに、60fpsでは「気持ちいい」に変わります。
4人のキャラクターを切り替えながら戦う楽しさは、RPGの戦闘として現行世代最高水準です。
インターグレード最大の追加コンテンツが、ユフィの新規エピソード「INTERmission」です。
ウータイの忍者ユフィが、ミッドガルでマテリアを盗む任務に挑むオリジナルストーリー。
戦闘スタイルはクラウドとは全く異なり、手裏剣による遠距離攻撃と忍術による近距離攻撃を切り替えながら戦います。
相棒ソノンとの連携「シナジー」も爽快。
約7時間と短いですが、本編では味わえない新鮮な戦闘体験が詰まっています。
ミッドガルの「空気」を吸う
FF7リメイクの真の主人公は、ミッドガルという街そのものかもしれません。
スラムの雑踏、プレート上の華やかさ、魔晄炉の不気味な光。
PS5版のライティング強化により、この街の「空気感」がさらに増しています。
壁の街の市場を歩く時、住民たちの生活音が聞こえてくる。
セブンスヘブンのカウンターに座るティファの表情が、光の加減で刻一刻と変わる。
「ここは本当に人が暮らしている街なんだ」——リメイクが目指したリアリティが、PS5で完成形を迎えています。
気になったところも正直に
テクスチャ品質の不安定さは、PS5版でも完全には解消されていません。
美しいカットシーンの直後に、ぼやけた背景テクスチャが目に入ると、少し興ざめします。
クラウドのアパートのドアや、一部のスクラップ置き場は、PS5の性能にしては「雑」に見える場面があります。
ユフィ編は約7時間。
フルプライスの追加コンテンツとしてはやや短く、もう少しボリュームが欲しかったのが本音です。
サブコンテンツも「フォートコンドル」(RTSミニゲーム)が追加されましたが、本編のサイドクエストの薄さは据え置きです。
メインストーリーの質が高い分、寄り道コンテンツとの落差が目立ちます。
リバースへの最高の助走路
・PS5を持っていてFF7リメイクが未プレイの方(最高の入口です)
・PS4版をプレイ済みで60fpsを体験したい方
・ユフィのキャラクターが好きな方
・FF7リバースの前に物語を復習したい方
・RPGの戦闘システムに「革新」を求める方
FF7リメイク インターグレードは、「同じゲームをPS5でもう一度」ではありません。
60fpsとSSDが変えるのは、画質やロード時間だけではなく、ゲームの「手触り」そのものです。
そして何より、このインターグレードはリバースへの最高の助走路です。
ミッドガルで始まった物語が、リバースで広大な世界へ飛び出していく。
その準備として、PS5での「完全体」を体験しておく価値は十分にあります。
❓ よくある質問
ファイナルファンタジーVII リメイク インターグレードはどのプラットフォームで遊べますか?
ファイナルファンタジーVII リメイク インターグレードの発売日はいつですか?
ファイナルファンタジーVII リメイク インターグレードの最安値はいくらですか?
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