サイバーパンク2077
Cyberpunk 2077
CD PROJEKTの渾身のゲーム。魅力的なゲーム体験がプレイヤーを新たな体験へと誘います。ps5/ps4/steam/xboxでお得に購入するなら価格比較が必須です。
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📝 サイバーパンク2077について
サイバーパンク2077はCD PROJEKTから 2020年12月10日に発売された ゲーム で、PS5・PS4・Steam・xboxに対応しています。 開発はCD PROJEKT REDが担当。 Metacriticでは86点(好評)を獲得しています。
GIGAGAMEではサイバーパンク2077の価格を2つのストアで比較できます。 現在の最安値は楽天市場の¥2,356で、最も高いSteam(¥8,778)と比べて¥6,422おトクです。 価格は毎日自動で更新されるので、いつでも最新の最安値をチェックできます。
サイバーパンク2077はPS5・PS4・Steam・xboxの4つのプラットフォームに対応しています。 プラットフォームによって価格が異なる場合があるので、上の比較表でご確認ください。
REVIEW GIGAGAME編集部レビュー
史上最悪のローンチから3年——『サイバーパンク2077』は、全てを賭けた復活劇でゲーム史に刻まれるオープンワールドRPGになった
2020年の壊滅的なローンチから3年。Update 2.0で戦闘・RPGシステムを根本から刷新し、拡張DLC「ファントムリバティ」で息を呑むスパイスリラーを追加。IGNが9/10で「CD Projekt Redが最初から作りたかったゲーム」、RPG Siteが10/10で「史上最高クラスの拡張DLC」と評したメタスコア86点(本編PS5版)のオープンワールドRPGです。
ファントムリバティのフィナーレで、コントローラーを置いて天井を見つめていました。Solomon ReedとSongbird、どちらの言葉を信じるべきだったのか。正解のない選択を迫られた後に流れるエンドロールの重さは、70時間の旅の中で最も強烈な記憶です。PC Gamerが「RPG史上屈指の苦渋の選択」と書いた意味が、あの瞬間に全て理解できました。
GOOD
- + Update 2.0でサイバーウェア・スキルツリー・警察システムを全面刷新——「別のゲーム」と言えるほどの進化
- + ファントムリバティのスパイスリラーが緊張感に満ち、Solomon Reed(イドリス・エルバ)の重厚な演技が物語を牽引する
- + RPG史上屈指の「苦渋の選択」——2つのフィナーレルートはどちらも正解がなく、プレイヤーに考えさせる力がある
- + ナイトシティの没入感がUpdate 2.0で飛躍的に向上——群衆密度、車両戦闘、5段階手配システムが街に命を吹き込む
NOT GOOD
- - ドッグタウンのオープンワールドとしての探索がメインミッションほどの密度を持たない
- - サイドジョブの質にばらつきがあり、メインクエストの水準に達しないものが混在する
- - 一部クエストに現実時間の待機が発生し、テンポを崩す場面がある
V(ヴィー)。
ナイトシティで名を上げようとした傭兵は、脳に埋め込まれたチップのせいで余命わずかになります。
しかし本当の物語は、2020年のローンチから3年後に始まりました。
ゲーム史上最大級の「復活劇」が、ここにあります。
Update 2.0——生まれ変わったナイトシティ
RPG Siteは10/10で、「Cyberpunk 2077の全ての良い要素を限界まで引き上げた」と評しています。
Update 2.0は無料アップデートでありながら、ゲームの根幹を作り変えました。
サイバーウェアが防御力を司るようになり、服装が純粋なファッションとして自由に。スキルツリーはビルドを定義する本格的なものに刷新され、ステルスハッカー、サイバー忍者、重火器タンク——全く異なるプレイスタイルが成立します。
Push Squareはハンズオンで「移動の精度が向上し、エイムのスナップ感が大幅改善された」と書き、警察システムもパトロール警官から装甲車両、MaxTacまでの5段階に再構築されました。
ファントムリバティを買わなくても、Update 2.0だけでナイトシティは別の街になっています。
ファントムリバティ——スパイスリラーの傑作
PC Gamerは87/100で、「緊張感に満ちたスパイスリラーであり、RPG史上屈指の苦渋の選択を迫る」と評しています。
新エリア「ドッグタウン」を舞台に、NUSAの大統領機墜落事故から始まるスパイスリラーが展開されます。
イドリス・エルバが演じるSolomon Reedは、献身的で苦悩するFIAエージェント。そして謎めいたネットランナーSongbirdとの間で、Vは誰を信じるべきか選択を迫られます。
Kotakuは「銃を一発も撃たないミッションが複数あり、それらが最高の体験」と書きました。
VGCも「ナイトシティで生まれた最高のコンテンツ」と評しています。
2つの大きく異なるフィナーレルートは、どちらを選んでも正解がありません。選択の後に残る余韻こそが、このDLCの真骨頂です。
ナイトシティの没入感
VGCは4/5で、「ファントムリバティはサイバーパンク2077の最も完成された姿」と書いています。
Update 2.0で群衆密度が向上し、通行人の会話やニュース放送まで丁寧に日本語化されたナイトシティは、メガシティとしての説得力が格段に増しました。
車両戦闘の追加、動的な警察エンカウンター、新しい室内環境のビジュアル——街を歩くだけでストーリーが立ち上がってくる感覚は、他のオープンワールドにはないものです。
Kotakuは「3年かけて、ようやく愛せるようになりつつある」と書きました。その言葉には、2020年のローンチを経験した全てのプレイヤーの想いが詰まっています。
IGNが「CD Projekt Redが最初から作りたかったゲーム」と書いた通り、2026年の今プレイするサイバーパンク2077は傑作です。
しかしKotakuが「最初から得られたはずのゲームを悼まずにはいられない」と書いたように、3年の修正期間が必要だった事実は消えません。
ドッグタウンのオープンワールドはメインミッションほどの密度を持たず、サイドジョブの質にもばらつきがあります。一部クエストには現実時間の待機が挟まり、テンポが崩れる場面もあります。
それでもなお、Update 2.0+ファントムリバティという組み合わせは、このゲームを「今からでもプレイすべき作品」に変えました。RPG Siteが「史上最高クラスの拡張DLC」と断言した重みを、70時間の旅を経て深く理解しています。
3年越しの傑作
・スパイスリラーの緊張感が好きな方(ファントムリバティの諜報劇は映画級)
・RPGのビルド自由度を求める方(ステルス・ハッキング・近接・銃撃が全て独立プレイスタイルとして成立)
・オープンワールドの没入感を求める方(ナイトシティの密度はUpdate 2.0で別次元に)
・「答えのない選択」に向き合いたい方(2つのフィナーレは両方プレイすべき)
メタスコア86点(本編PS5版)。ファントムリバティ単体ではPC版89点、PS5版88点。
IGNが「CD Projekt Redが最初から作りたかったゲーム」、PC Gamerが「RPG史上屈指の苦渋の選択」と評したサイバーパンク2077。
ゲーム史上最大級の復活劇を経て、ナイトシティはようやく「行くべき場所」になりました。