Slay the Spire
注目のゲームタイトルが登場。魅力的なゲーム体験をはじめとする多彩なシステムが魅力。steam/switch/ps4/xbox版の最安値をGIGAGAMEで価格比較しよう。
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📝 Slay the Spireについて
Slay the SpireはHumble Gamesから 2019年1月23日に発売された ゲーム で、Steam・Switch・PS4・xboxに対応しています。 開発はMega Crit Gamesが担当。 Metacriticでは89点(好評)を獲得しています。
GIGAGAMEではSlay the Spireの価格を2つのストアで比較できます。 現在の最安値はNintendo eShopの¥2,570で、最も高いSteam(¥2,800)と比べて¥230おトクです。 価格は毎日自動で更新されるので、いつでも最新の最安値をチェックできます。
Slay the SpireはSteam・Switch・PS4・xboxの4つのプラットフォームに対応しています。 プラットフォームによって価格が異なる場合があるので、上の比較表でご確認ください。
REVIEW GIGAGAME編集部レビュー
「もう1ランだけ」が止まらない——『Slay the Spire』はデッキビルディングローグライクの王座に君臨し続ける、ジャンルの定義者
ローグライクとデッキビルディングカードバトルを融合させ、一つのジャンルそのものを生み出した歴史的作品。PC Gamerが92/100で「近年最もエレガントにデザインされたゲーム」、Nintendo Lifeが9/10で「果てしなく中毒性のあるローグライクカードバトラー」と評したメタスコア89点の傑作です。
100時間を超えた今でも、就寝前に「もう1ランだけ」と手を伸ばしてしまいます。TheSixthAxisが「肌の下に入り込んでテントのように居座る」と書いた表現が、あまりにも的確です。Ironclad、Silent、Defect、Watcher。4人のキャラクターそれぞれに、まだ発見していないシナジーが眠っている。その確信が、私を塔の入口へ何度でも引き戻すのです。
GOOD
- + ローグライクとカードゲームの融合が完璧——「ジャンルそのものを定義した」歴史的偉業
- + 4キャラクターそれぞれが全く異なるメカニクスを持ち、何百時間でも新鮮
- + カードとレリックのシナジーで「ぶっ壊れコンボ」を発見する知的興奮
- + 1ランが30分〜1時間で完結し、携帯モードとの相性が抜群
NOT GOOD
- - アートスタイルが最初は好みが分かれる可能性がある
- - 序盤は急な学習曲線で、何度も理不尽に感じる失敗を経験する
- - 長時間プレイで敵タイプやイベントのパターンを見尽くすことがある
塔に挑みます。
手持ちのカードは数枚。頼れるのは、戦略と運と、過去の失敗から学んだ経験だけ。
道中で手に入るカードとレリック(装備品)の組み合わせで、毎回異なるデッキが生まれます。
同じランは二度とありません。
ジャンルの定義者——ローグライク×デッキビルディングの原点
GameSpotは9/10で、本作を「ローグライクとデッキビルダーを美しく結婚させた」と評しています。
2017年のアーリーアクセス開始以来、Slay the Spireは「ローグライクデッキビルダー」というジャンルそのものを定義してきました。
Monster Train、Wildfrost、Balatro——多くのフォロワーが生まれましたが、王座を譲ったとは言えません。
PC Gamerは92/100で「近年最もエレガントにデザインされたゲームの1つ」と書き、「ぶっ壊れコンボをプレイヤーの手の届くところに置く、ジャンル横断的な偉業」と称賛しています。
Balatroの開発者LocalThunkは2023年にSlay the Spireを初プレイし、「Holy s***. Now that is a game」と衝撃を受け、5ヶ月後にAscensionシステムを自作に組み込んだほどです。
4つの全く異なる戦い方
God is a Geekは9/10で、「3キャラクターの劇的に異なるプレイスタイル」を高く評価しています(※レビュー時点。現在は4キャラクター)。
Ironcladは攻撃力を積み重ね、力で押し切るパワータイプ。
Silentは毒とShiv(小ダメージの連打)を駆使する技巧派。
Defectはオーブ(Lightning/Frost/Dark/Plasma)を管理するパズル的プレイ。
Watcherはスタンス切り替え(Wrath/Calm)で爆発力と防御を行き来するハイリスク・ハイリターン。
Nintendo Lifeは9/10で「それぞれ全く異なる独自メカニクス」と書き、TheSixthAxisも「キャラクター間の優れた変化と多様性」を称賛しています。
Slay the Spireの戦闘で特筆すべきは、敵の次のアクションが事前に表示される「Intent」システムです。
Nintendo Lifeは「戦略的計画を可能にする」と評しています。
敵が攻撃してくるのか、防御を固めるのか、バフをかけるのかが見えるからこそ、「このターンはブロックを優先すべきか、攻撃で押し切るべきか」という判断が生まれます。
完全な情報に基づく戦略的判断と、カードドローのランダム性が生む即興的対応。この二つのバランスが、Slay the Spireの中毒性の核心です。
「もう1ランだけ」の魔力
全レビュアーが口を揃えて語るのが、「one more run」の中毒性です。
TheSixthAxisは9/10で「肌の下に入り込んでテントのように居座る。プレイしていないことを常に思い出させてくるタイプのゲーム」と表現しました。
1ランが30分〜1時間で完結するため、Switch携帯モードとの相性は抜群です。
失敗しても「次はあのカードとこのレリックの組み合わせで……」と、頭の中で次のビルドを考えてしまいます。
Daily ChallengeとAscension(全20段階の難易度上昇)モードが、数百時間のリプレイ性を保証します。
デッキビルディングローグライクの王座
・カードゲームの戦略性が好きな方(「ぶっ壊れコンボ」を自力で発見する喜び)
・短時間で濃密な体験を求める方(1ラン30分〜1時間、携帯モードに最適)
・リプレイ性を重視する方(4キャラ×20段階Ascensionで何百時間でも遊べる)
・BalatroやMonster Trainが好きだった方(このジャンルの原点を体験すべき)
メタスコア89点。
PC Gamerが「近年最もエレガントにデザインされたゲーム」、Nintendo Lifeが「果てしなく中毒性のあるローグライクカードバトラー」と評したSlay the Spire。
ジャンルの王座に君臨し続けるこの作品を、まだ遊んでいないなら——塔の入口は、いつでもあなたを待っています。