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📝 ストリートファイター6について
ストリートファイター6はカプコンから 2023年6月2日に発売された アクション・アドベンチャー で、Steam・PS4・Switch2・PS5に対応しています。 Metacriticでは92点(好評)を獲得しています。
GIGAGAMEではストリートファイター6の価格を5つのストアで比較できます。 現在の最安値は楽天市場の¥1,589で、最も高いSteam(¥4,990)と比べて¥3,401おトクです。 セール中のストアもあるので、お見逃しなく。 価格は毎日自動で更新されるので、いつでも最新の最安値をチェックできます。
ストリートファイター6はSteam・PS4・Switch2・PS5の4つのプラットフォームに対応しています。 プラットフォームによって価格が異なる場合があるので、上の比較表でご確認ください。
REVIEW GIGAGAME編集部レビュー
ドライブゲージが全てを変えた——『ストリートファイター6』は格闘ゲームの冬を終わらせた一本
ドライブシステムの「攻めるほどリスクが増す」設計が、全ての対戦を緊張感で満たします。モダン操作で初心者にも門戸を開き、ワールドツアーでシングルプレイの楽しさも確保。格闘ゲーム冬の時代を終わらせた、シリーズ最高傑作。
格闘ゲームの面白さは「読み合い」にあります。ドライブシステムは、その読み合いの深さを維持しながら、初心者にも「対戦の楽しさ」を体験させる奇跡的なバランスを実現しました。格闘ゲームに少しでも興味があるなら、始めるなら今です。
GOOD
- + ドライブシステムの攻防一体設計がスリル満点
- + モダン操作で格闘ゲーム初心者でも昇竜拳が出せる
- + ワールドツアーのRPG的キャラ育成が予想外に面白い
- + 格闘ゲーム史上最高水準のネットコード
NOT GOOD
- - ワールドツアーのストーリーが薄い
- - 人気キャラが有料DLCで初期ロスターが控えめ
- - モダン操作はクラシックほどの自由度がない
格闘ゲームは長い冬の時代にありました。
コマンド入力の壁、対戦相手とのレベル差、初心者を拒むコミュニティ。
ストリートファイター5の発売時コンテンツ不足も、ジャンルの停滞に拍車をかけました。
ストリートファイター6は、その全てを正面から解決した作品です。
メタスコア92点。
格闘ゲームでこのスコアが出るのは十数年ぶり。
数字が、このゲームの異常さを物語っています。
ドライブシステム——「攻める」ほど危険になる
ストリートファイター6の核心は、ドライブゲージです。
画面下部に表示される1本のゲージから、5種類のアクションが使えます。
ドライブインパクト——相手の攻撃を2発まで耐えながら反撃する強烈な一撃。
ドライブパリィ——タイミングを合わせて相手の攻撃を弾く防御技。
ドライブラッシュ——前方への高速ダッシュでコンボを伸ばす。
ドライブリバーサル——ガード中に割り込む緊急回避。
オーバードライブ——必殺技の強化版。
全てがドライブゲージを消費します。
そしてゲージが空になると「バーンアウト」——全てのドライブアクションが使えなくなり、完全に無防備な状態に陥ります。
攻めるほどゲージが減り、防御手段が失われていく。
この「攻守のジレンマ」が、全ての対戦を緊張感で満たします。
初心者への本気の配慮
ストリートファイター6が過去作と決定的に違うのは、初心者を排除しない設計です。
操作タイプが3種類用意されています。
クラシック——従来の6ボタン操作。上級者向け。
モダン——1ボタンで必殺技が出せる簡易操作。
ダイナミック——状況に応じて自動で技が出るオート操作。
モダン操作は「甘え」ではありません。
昇竜拳が1ボタンで出るということは、対空を意識した駆け引きが初心者でもできるということです。
ファミ通のレビューが「慣れないうちはドライブインパクト頼りでOK」と書いていますが、まさにその通り。
まず勝てる楽しさを知り、そこから深い読み合いに入っていける導線が見事に設計されています。
キャラクターガイド、コンボトライアル、対空チュートリアル。
格闘ゲームの「教科書」がゲーム内に完備されているのは、業界全体の手本になるべきです。
ストリートファイター6には「ワールドツアー」というシングルプレイモードがあります。
自分だけのアバターを作り、メトロシティを歩き回り、道行く人と突然対戦し、18人の「マスター」に弟子入りして技を学ぶ。
あるレビュアーは「最も大胆でクレイジーで面白い実験」と評しました。
ストーリーは薄いですが、各マスターの人間性に触れる体験はファンサービスとして秀逸です。
リュウの修行場を訪ね、ジェイミーの酔拳を見せてもらい、キンバリーの忍術を伝授される。
格闘ゲームの世界観にここまで「浸れる」モードは、シリーズ初の試みです。
バトルハブ——対戦が「コミュニティ」になった
オンライン対戦の中核はバトルハブです。
ゲームセンターをモチーフにしたオンライン空間で、他のプレイヤーのアバターが行き交い、筐体に座って対戦を申し込む。
他人の対戦を後ろから眺めることもできます。
ゲームセンターの空気感をオンラインで再現した——これは格闘ゲーマーにとって最高の贈り物です。
ネットコードの品質も特筆すべきレベルです。
クロスプレイに対応しており、ラグをほとんど感じない対戦が可能。
80時間以上のオンライン対戦で、通信品質に不満を感じた場面はほぼありませんでした。
「ネットコードが良い」ことは、格闘ゲームにとって最も重要なインフラです。
カプコンがこの点を完璧に仕上げてきたことは、高く評価されるべきです。
気になったところも正直に
ワールドツアーのメインストーリーは、率直に言って物足りないです。
各マスターとの交流は楽しいですが、物語全体としての牽引力は弱い。
RPG的な育成要素は面白いものの、「ストリートファイターである必要があったか」と問われると答えに詰まります。
初期ロスターの18キャラは、近年の格闘ゲームとしては標準的ですが、豪鬼やエドなどの人気キャラが有料DLCでの追加となったのは不満の声があります。
モダン操作とクラシック操作の性能差も議論の種です。
モダンは手軽ですが、クラシック操作でしか出せないコンボや技の使い分けがあり、最終的にはクラシックを覚える必要が出てきます。
「入口は広いが、頂点への道は険しい」——これは格闘ゲームの宿命かもしれません。
格闘ゲームに興味があるなら、始めるなら今
・格闘ゲームに興味はあるけど敷居が高いと感じていた方
・ストリートファイター4や5で挫折した方
・対人戦のスリルを味わいたい方
・一人でじっくり遊べるモードも欲しい方
・eスポーツシーンに参戦したい方
ストリートファイター6は、格闘ゲームの「復活」を象徴する作品です。
ドライブシステムの攻防一体設計は、初心者から上級者まで全てのプレイヤーに「読み合い」の面白さを届けます。
カプコンが200万ドルの賞金プールをコミットしたeスポーツへの本気度、充実した教科書的チュートリアル、そしてゲームセンターの空気を再現したバトルハブ。
格闘ゲームの楽しさの全てが、ここに詰まっています。
「格闘ゲームは敷居が高い」——その常識を壊した一本です。