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📝 アストラルチェインについて
アストラルチェインは任天堂から 2019年8月30日に発売された ゲーム で、Switchに対応しています。 開発はプラチナゲームズが担当。 Metacriticでは87点(好評)を獲得しています。
GIGAGAMEではアストラルチェインの価格を2つのストアで比較できます。 現在の最安値は楽天市場の¥5,290で、最も高いNintendo eShop(¥8,778)と比べて¥3,488おトクです。 価格は毎日自動で更新されるので、いつでも最新の最安値をチェックできます。
REVIEW GIGAGAME編集部レビュー
二人で一人の戦い方——『アストラルチェイン』は、レギオンとの鎖が生み出す唯一無二のアクション体験
プラチナゲームズ×任天堂の最高傑作。IGNが9/10で「今世代最高のアクションゲームのひとつ」と称賛したSwitch独占タイトル。レギオンとの二者一体アクションが生む唯一無二の体験、メタスコア87点のアクションアドベンチャーです。
レギオンと鎖で繋がれた瞬間、アクションゲームの常識が変わりました。IGNが9/10で「今世代最高のアクションゲームのひとつ」と評した通り、右手でプレイヤーを操作しながら左手でレギオンを制御する、左右の脳をフル回転させる独特の操作感は、慣れると驚くほどの爽快感が味わえます。25時間のプレイを通じて、プラチナゲームズが過去作の成功に安住しない姿勢に深く感服いたしました。
GOOD
- + レギオンとの二者一体アクションが他のどのゲームでも味わえない唯一無二の体験
- + サイバーパンク×アニメのビジュアルがSwitch最高峰の美しさ
- + 戦闘と調査の二面構成が刑事ドラマとアクションを融合
- + 5種類のレギオンそれぞれが完全に異なる戦闘スタイルと探索能力を持つ
NOT GOOD
- - サイレント主人公が周囲のキャラクターとの掛け合いにミスマッチを生む
- - ベヨネッタと比較するとコンボの深さや技の繋がりにやや物足りなさがある
『アストラルチェイン』は、プラチナゲームズと任天堂のコラボレーションから生まれた、Switch独占のアクションゲームでございます。
IGNが9/10を付け「今世代最高のアクションゲームのひとつ」と称賛した本作は、Metacriticスコア87を記録し、Switchのアクションゲームとして最高峰の評価を獲得しております。
『ベヨネッタ』や『NieR:Automata』を手掛けたプラチナゲームズが、全く新しいIPで挑んだ意欲作として、発売当時から大きな注目を集めておりました。
「二人で一人」の戦闘体験は、他のどのゲームでも味わえません。
サイバーパンク×アニメの世界
本作の舞台は、異次元からの侵略者「キメラ」の脅威にさらされた近未来都市「アーク」です。
プレイヤーは特殊警察「ネウロン」の新人隊員として、捕獲したキメラを「レギオン」として使役し、人類を守る戦いに身を投じます。
サイバーパンクとアニメの美学を融合させたビジュアルスタイルは圧巻で、ネオンに彩られた都市の景観から、荒廃した異次元空間「アストラル界」まで、Switchの性能を限界まで引き出したグラフィックが展開されます。
桂正和氏がキャラクターデザインを担当しており、洗練されたキャラクターたちが物語を彩っております。
レギオンは全5種類(ソード、アロー、アーム、ビースト、アクス)が存在し、それぞれ全く異なる戦闘スタイルと探索能力を持っております。
ソードレギオンは斬撃の壁を作り出し、ビーストレギオンは背中に乗って高速移動できます。
戦闘中にリアルタイムで切り替えながら戦う楽しさは格別でございます。
鎖で繋がる二者一体のアクション
戦闘システムの核となるのが、プレイヤーとレギオンを繋ぐ「鎖(アストラルチェイン)」を活用した二者一体のアクションです。
右手でプレイヤーキャラクターを操作しながら、左手でレギオンの位置と攻撃を制御するという、左右の脳を同時にフル回転させるような独特の操作感は、最初は戸惑うものの、慣れると驚くほどの爽快感が味わえます。
鎖を敵に巻き付けて拘束したり、鎖を張って敵の突進を阻止したりと、「繋がっている」こと自体が戦術になるデザインは非常に斬新でございます。
本作はアクションパートだけでなく、事件現場での調査パートも大きな比重を占めております。
証拠を集め、目撃者に聞き込みを行い、レギオンの特殊能力で隠された手がかりを発見するという探偵的な要素が、アクションの合間に良いアクセントを加えております。
刑事ドラマとアクションゲームが融合した独自の体験は、プラチナゲームズの新境地と言えるでしょう。
サイレント主人公の限界
一方で、課題がないわけではございません。
主人公がサイレントプロタゴニスト(喋らない主人公)であるため、双子の兄弟姉妹や同僚たちとの掛け合いにおいて、会話のテンポが不自然に途切れる場面が散見されます。
周囲のキャラクターが感情豊かに語りかけてくるのに対し、主人公だけが無言で佇むという構図は、物語への没入感をやや削いでしまう部分がございます。
また、プラチナゲームズの過去作と比較すると、コンボの深さや技の繋がりにやや物足りなさを感じることもございます。
『ベヨネッタ』のような無限に追求できるコンボシステムとは設計思想が異なり、本作はレギオンとの連携に重きを置いているため、純粋なアクションの深度では一歩譲る印象でございます。
操作が独特なため、アクションゲームに慣れている方でも最初は戸惑うことがございます。
チュートリアルが丁寧に用意されておりますので、焦らずにレギオンとの連携操作を身体に馴染ませていくことをおすすめいたします。
操作に慣れた瞬間から、本作の楽しさは一気に加速します。
25時間のプレイを通じて感じたのは、『アストラルチェイン』がプラチナゲームズの「次の一手」として極めて誠実に作られた作品であるということです。
過去作の成功に安住せず、「二人で一人のアクション」という全く新しい遊びを提案し、それを高い完成度で実現しております。
Switch独占タイトルとしてこれほどの品質のアクションゲームが存在すること自体が、このプラットフォームの大きな価値と言えるでしょう。
アクションゲームが好きな方、サイバーパンクの世界観に惹かれる方には、心からおすすめできる一本でございます。