DOOM: The Dark Ages
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📝 DOOM: The Dark Agesについて
DOOM: The Dark Agesはベセスダ・ソフトワークスから 2025年5月15日に発売された シューティング で、Steam・PS5に対応しています。 開発はid Softwareが担当。 Metacriticでは87点(好評)を獲得しています。
GIGAGAMEではDOOM: The Dark Agesの価格を2つのストアで比較できます。 現在の最安値は楽天市場の¥4,710で、最も高いSteam(¥9,680)と比べて¥4,970おトクです。 価格は毎日自動で更新されるので、いつでも最新の最安値をチェックできます。
DOOM: The Dark AgesはSteam・PS5の2つのプラットフォームに対応しています。 プラットフォームによって価格が異なる場合があるので、上の比較表でご確認ください。
REVIEW GIGAGAME編集部レビュー
鋸刃シールドを構えた瞬間、DOOMが変わった——『DOOM: The Dark Ages』は、シリーズの常識を覆す「守りが攻めになる」革新的FPS
シールドソーが生み出す攻守一体の戦闘は、Eternalとは別の頂点。IGNが9/10で「シリーズ最高のストーリーテリング」、Game Informerが9.5/10で「このメカニクスなしのDOOMはもう想像できない」と評したメタスコア85点(PS5版)のFPSアクションです。
最初の数時間、正直に言えば違和感がありました。ダブルジャンプがない。エアダッシュもない。これはDOOMなのか?しかしシールドソーでデーモンの突進をパリィし、カウンターからショットガンをぶち込んだ瞬間、全てが繋がりました。Game Informerが「このメカニクスなしのDOOMはもう想像できない」と書いた理由を、20時間かけて全身で理解しています。
GOOD
- + シールドソーのパリィメカニクスが攻守一体の全く新しい戦闘リズムを生み出している
- + 画面上の敵の数が過去作から大幅に増加し、大規模戦争のようなスケール感を実現
- + id Tech 8エンジンによる中世ダークファンタジーのビジュアルが圧巻
- + シリーズ初めて物語がゲームプレイと同等の魅力を持つストーリーテリング
NOT GOOD
- - 巨大メカ・ドラゴン騎乗セクションがメインの戦闘と比べて深みに欠ける
- - Eternalのダブルジャンプ・エアダッシュが廃止され、移動の自由度が低下している
- - 前作と比較して全体的に簡素化されており、ハードコア層には物足りない可能性
DOOMが変わりました。
ダブルジャンプは消え、エアダッシュは失われ、代わりに回転する鋸刃付きシールドが手に握られています。
それは退化ではなく、進化でした。
シールドソーが生み出す「守りが攻めになる」新しいDOOMが、ここにあります。
パリィが全てを変える——シールドソーの革命
Game Informerは9.5/10で、「パリィベースの近接戦闘は、今後このメカニクスなしのDOOMは想像できないほどの革新」と評しています。
シールドソー。ブロック、パリィ、投擲の3機能を持つ鋸刃付きシールド。ネオングリーンに光る敵の攻撃をタイミングよくパリィすると、体力とアーマーが回復し、カウンター攻撃のチャンスが生まれます。
PC Gamerは80/100で「シールドソーの称賛は語りつくせない。パリィのタイミングを合わせる快感がDOOMの暴力性をさらに引き上げる」と書きました。
Eternalのハイパーモビリティが「空中を舞いながら撃つ」DOOMだったとすれば、The Dark Agesは「地に足をつけて受け止めて撃ち返す」DOOM。装甲戦車のような重厚感の中に、圧倒的な爽快感が宿っています。
デーモンの大軍を相手に——圧倒的スケールの戦闘
IGNは9/10で、「画面上の敵の数がEternalから指数関数的に増加した」と評しています。
The Dark Agesの戦闘フィールドには、前作とは比較にならない数のデーモンが押し寄せます。大規模戦争のような壮大なスケール感。ヘビーメタルのBGMが鳴り響く中、ショットガン、パルヴェライザー、チェインショットを切り替えながらデーモンの大群を薙ぎ払う快感は、2025年のFPSとして間違いなくトップクラスです。
Destructoidは9.5/10で「2025年のGOTY候補に名乗りを上げる」と評し、ファミ通は「敵を倒してパリィして湧き出るアイテム。ノンストップバトルで脳汁も止まらない」と書きました。
巨大メカ「アトラン」での格闘戦。装甲ドラゴンに騎乗しての空中戦。スケール感は圧巻ですが、深みには欠けます。
8サイト中6サイト以上がこの問題を指摘しています。IGNは「避けて殴るの単調なパターン」、GamesRadar+は「浅く、未完成に感じる」と書きました。
メインの戦闘が極めて高い完成度を誇るだけに、これらのセクションとの落差が目立ちます。箸休めとしては楽しいのですが、もっと磨けばシリーズの新たな柱になり得たはずです。
また、Eternalと比較した簡素化も気になります。PC Gamerは「三部作で最も簡単」と指摘し、マップの探索要素やパズルも単純化されています。前作の複雑さを愛していたプレイヤーには、やや物足りなく感じるかもしれません。
デーモンスレイヤーの全てのファンへ
発売初週で300万プレイヤーを突破。ファミ通が「ハードコアFPSなれど『誰もが楽しめるDOOMに』という決意を感じる快作」と書いた通り、カスタマイズ可能な難易度設定がシリーズ初心者にも門戸を開いています。
id Tech 8エンジンのビジュアルは、中世ダークファンタジーの世界観を圧倒的な美しさで描き出しています。
・DOOM 2016/Eternalが好きだった方(シールドソーという新しい快感が待っています)
・パリィが好きな方(隻狼やソウル系のパリィ感覚がFPSで味わえます)
・FPS初心者の方(カスタマイズ可能な難易度設定で誰でも楽しめます)
・ヘビーメタルが好きな方(BGMだけでも体験する価値があります)
メタスコア85点(PS5版)。
Game Informerが「このメカニクスなしのDOOMはもう想像できない」、Eurogamerが「純粋なゲームのカリスマ性」と評したDOOM: The Dark Ages。
DOOMは変わりました。
しかし、DOOMであることをやめてはいません。