ドラゴンボール Sparking! Zero
Dragon Ball: Sparking! Zero
注目のゲームタイトルが登場。魅力的なゲーム体験をはじめとする多彩なシステムが魅力。Switch2/Steam/PS5/Switch版の最安値をGIGAGAMEで価格比較しよう。
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📝 ドラゴンボール Sparking! Zeroについて
ドラゴンボール Sparking! Zeroはバンダイナムコエンターテインメントから 2024年10月11日に発売された 格闘 で、Switch2・Steam・PS5・Switchに対応しています。 開発はスパイク・チュンソフトが担当。 Metacriticでは83点(好評)を獲得しています。
GIGAGAMEではドラゴンボール Sparking! Zeroの価格を5つのストアで比較できます。 現在の最安値はNintendo eShopの¥132で、最も高いSteam(¥8,910)と比べて¥8,778おトクです。 価格は毎日自動で更新されるので、いつでも最新の最安値をチェックできます。
ドラゴンボール Sparking! ZeroはSwitch2・Steam・PS5・Switchの4つのプラットフォームに対応しています。 プラットフォームによって価格が異なる場合があるので、上の比較表でご確認ください。
REVIEW GIGAGAME編集部レビュー
17年分の「かめはめ波」が、ついに画面から飛び出した——『ドラゴンボール Sparking! ZERO』は、PS2時代の興奮を現代に蘇らせたファン垂涎の一作
182体のキャラクターが織りなすアニメそのものの戦闘。PC Gamerが80/100で「PS2クラシックの感覚を見事に再現した鳥山明へのラブレター」、TheGamerが4.5/5で「ファンが15年間待ち続けた究極の願望充足」と評したメタスコア85点(PS5版)の3Dアリーナ格闘ゲームです。
超元気玉を初めて画面いっぱいに放った瞬間、PS2の前で夢中になっていた中学時代の記憶がフラッシュバックしました。PC Gamerが「PS2クラシックの感覚を見事に再現」と書いた通り、17年間ずっと心のどこかで待ち続けていたゲームが、ここにあります。40時間遊んでも、まだ表面を触っただけの感覚です。
GOOD
- + 182体のプレイアブルキャラクター全てに固有の技・モーションがあり「数合わせ」ではない圧巻のロスター
- + アニメの中でプレイしている感覚を実現したゲーム史上最高峰のビジュアル再現
- + 原作にない「if」分岐ルートが大量収録されたWhat-ifシナリオがファン垂涎の出来
- + 17年ぶりの正統続編としてBudokai Tenkaichiの魔法を完璧に継承
NOT GOOD
- - チュートリアルが不親切で初心者への説明が圧倒的に不足している
- - AIが単調で安易な戦法が通用してしまい、プレイが作業的になりがち
- - カメラが地形に引っかかる・マップの下に潜る等の技術的問題が散見される
17年。
2007年の『Sparking! METEOR』以来、ファンが待ち続けた正統続編。
その間に出た数々のドラゴンボールゲームは、どれもこの空白を埋められませんでした。
『Sparking! ZERO』は、ついにその空白を埋める一作です。
アニメが動き出す——182体が織りなす究極のファンサービス
TheGamerは4.5/5で、「50時間以上プレイしても、まだ表面を触っただけの感覚」と評しています。
182体のプレイアブルキャラクター。数字だけでも圧倒的ですが、本当にすごいのは全てのキャラクターに固有の技・モーション・相互作用が用意されていることです。フリーザの「お見事です」から悟飯の覚醒まで、一体一体に原作愛が詰まっています。
ComicBook.comは満点の5/5で「ファンが何年も夢見てきたドラゴンボールゲームそのもの」と絶賛。Push Squareは8/10で「ゲーム史上最も正確なドラゴンボールアクションの再現」と書きました。
画面で繰り広げられる戦闘は、まさにアニメそのもの。必殺技の演出、破壊される地形、吹き飛ぶ岩壁——何度見ても鳥肌が立つ迫力です。
「もしも」の世界線——What-ifシナリオという宝の山
IGNは7/10で、「バランスや競技性を気にしなくていい時代にタイムスリップした感覚」と評しています。
エピソードバトルモードには、原作を忠実に追体験するルートに加えて、大量の「if」分岐が仕込まれています。「フリーザが悟空に勝ったら?」「ベジータが主人公だったら?」——条件を満たすと全く異なるストーリーが展開される仕掛けは、ドラゴンボールファンにとってまさに宝の山です。
TheGamerはこのWhat-ifシナリオを「ゲームのハイライト」と断言。「15年間待ち続けた究極の願望充足」という言葉に、偽りはありませんでした。
正直に申し上げると、チュートリアルは不親切です。Push Squareが「『なぜ』『いつ』使うかの説明がない」と指摘した通り、防御メカニクスの豊富さに対して教え方が追いついていません。
GamesRadar+は3/5で「AIが貧弱で、安易な戦法が通用してしまう」と批判。GameSpotも6/10で「繰り返しが早い段階で始まる」と書いています。
これは競技的な格闘ゲームではありません。バランスより「楽しさ」を全力で優先した、ファンのためのゲームです。ストリートファイターやギルティギアの深みを期待すると肩透かしを食らいますが、ドラゴンボールの世界に入り込みたいなら、これ以上のゲームは存在しません。
全てのドラゴンボールファンへ
発売24時間で300万本、4ヶ月で500万本を突破。バンダイナムコ史上、エルデンリングとダークソウル3に次ぐ規模の大ヒットを記録しました。
17年間、ファンが「あのゲームの続編を」と願い続けた声が、ようやく届いた証です。
・PS2時代のBudokai Tenkaichiシリーズに熱中した方(あの感覚が完璧に戻ってきます)
・ドラゴンボールのアニメ・漫画が好きな方(究極のファンサービスがここにあります)
・友達と集まってワイワイ遊びたい方(5人チームバトルが最高に盛り上がります)
・「もしベジータが主人公だったら」を妄想したことがある方(その答えがここにあります)
メタスコア85点(PS5版)。
PC Gamerが「鳥山明のクラシックシリーズへの寛大なラブレター」、TheGamerが「15年間のファンの夢を叶えた」と評したSparking! ZERO。
17年の沈黙は、このためにあったのだと確信しています。