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📝 ドラゴンズドグマ 2について
ドラゴンズドグマ 2はカプコンから 2024年3月22日に発売された ゲーム で、PS5・Steam・xboxに対応しています。 Metacriticでは88点(好評)を獲得しています。
GIGAGAMEではドラゴンズドグマ 2の価格を1つのストアで比較できます。 現在の最安値はSteamの¥8,990。 価格は毎日自動で更新されるので、いつでも最新の最安値をチェックできます。
ドラゴンズドグマ 2はPS5・Steam・xboxの3つのプラットフォームに対応しています。
REVIEW GIGAGAME編集部レビュー
橋が壊れたらサイクロプスを倒して橋にする——『ドラゴンズドグマ2』は、「何が起こるかわからない冒険」を体現した唯一無二のオープンワールドRPG
エルデンリングやBotWと並ぶ没入感の冒険——ポーンと共に歩き、巨大な敵によじ登り、計画にない出来事が次々と起こるエマージェントゲームプレイの極致。Eurogamerが5/5で「無限の発見と無限の可能性」、Push Squareが9/10で「真の冒険感覚を提供する傑作」と評したメタスコア90点(PC版)のオープンワールドRPGです。
グリフォンの背中に飛び乗ったら、そのまま見知らぬ山の向こうまで連れていかれた瞬間を、今でも鮮明に覚えています。こんなことが起きると予想もしていなかった。でもこのゲームでは、計画にない出来事こそが最高の体験になる。Eurogamerが「無限の発見と無限の可能性」と書いた意味が、60時間の冒険のあらゆる瞬間に詰まっていました。
GOOD
- + ポーンシステムが生む「生きた仲間」との冒険感——AIが自律的に行動し、他プレイヤーのポーンをレンタルする非同期マルチプレイが秀逸
- + 物理演算に基づいた戦闘——敵によじ登り、投げ飛ばし、環境を利用する戦術の幅が圧倒的
- + ファストトラベルの制限が「歩くこと自体が冒険」という設計思想を体現し、寄り道こそが最大の楽しみに
- + REエンジンによる美麗なファンタジー世界と、伊津野英昭ディレクターのビジョンが結実した独自性
NOT GOOD
- - 都市部でのフレームレート低下が深刻——PS5で30fps前後まで落ちる場面がある(アップデートで改善済み)
- - フルプライスゲームでのマイクロトランザクション実装に対する批判が根強い
- - 竜憑き(ドラゴンズプレイグ)による街のNPC全滅がセーブデータの巻き戻し不可と相まって厳しい
覚者。
竜に心臓を奪われた者は、ポーンと呼ばれる異界の従者と共に、竜を討つ旅に出ます。
しかしこの旅の本当の魅力は、メインストーリーの先にはありません。
道中で起こる、計画にない全ての出来事こそが、このゲームの本質です。
エマージェントゲームプレイの極致
Push Squareは9/10で、「エルデンリングやBotWと並ぶ、最も没入感のある冒険の1つ」と評しています。
橋が壊れた。普通のゲームなら迂回路を探すでしょう。しかしドラゴンズドグマ2では、近くのサイクロプスを倒して橋代わりにすることができます。
グリフォンに掴まれて空に連れ去られる。夜道でゴブリンの群れに奇襲される。ポーンが「覚者、あの洞窟に何かあります」と叫ぶ。
TheGamerは9/10で「エマージェントゲームプレイ、白熱の戦闘、オープンワールドデザインにおける驚異的な達成」と書きました。
PC Gamerも「栄光、スリル、偶発的な爆笑、フラストレーション、狂気——私のお気に入りのRPGの1つ」と書いています。
計画通りにいかないからこそ面白い。それがドラゴンズドグマ2の冒険です。
ポーンという「生きた仲間」
Eurogamerは5/5の満点で、「無限の発見と無限の可能性」と評しています。
ポーンシステムはドラゴンズドグマ2の最大の独自性です。
AIで動く仲間が自律的に判断し、敵の弱点を叫び、回復を唱え、宝箱を指さします。他のプレイヤーが育てたポーンをレンタルする非同期マルチプレイも健在で、「この道は別の覚者と通ったことがあります」と、まるで本当に旅をしてきたかのように語りかけてくれます。
GameSpotは9/10でこのポーンシステムのユニークさを高く評価し、ファミ通も「膨大なクエストに翻弄される喜び」と書きました。
「不便さ」が生む冒険感覚
PC Gamerは89/100で、このゲームの物議を醸すデザインについて正直に触れています。
ファストトラベルは極端に制限されています。セーブスロットは1つだけ。竜憑き(ドラゴンズプレイグ)に感染したポーンを放置すると、街のNPCが全滅します。
しかしこの「不便さ」は意図的な設計です。歩くこと自体が冒険であり、寄り道こそが最大の楽しみ。Eurogamerは「ショートカットを発見すると20分以上の移動時間を節約できる」と書き、この世界を歩いて理解することの喜びを絶賛しました。
発売当初、PS5版は都市部で30fps前後までフレームレートが落ちる深刻な問題がありました。
2024年9月のアップデートでPS5/Xbox共に50〜60fpsに大幅改善されていますが、密集地帯での低下は完全には解消されていません。
また、フルプライス(8,990円)のゲームにマイクロトランザクションが実装されたことへの批判も根強く、Steamでは発売直後に「ほぼ不評」のレビュー爆撃を受けました。ゲーム内でも全て入手可能なアイテムですが、ビジネスモデルへの反発は理解できます。
しかしPush Squareが「このゲームがやることは全て旅のためにある」と書いた通り、ゲーム体験の質そのものは揺るぎません。パフォーマンスの癖を許容できるなら、他のどのオープンワールドにもない冒険がここにあります。
唯一無二の冒険を求める全ての方へ
・エルデンリングやBotWの探索が好きだった方(計画にない発見が最大の報酬)
・AI仲間との冒険に興味がある方(ポーンシステムは他のどのゲームにもない体験)
・カプコンのアクションが好きな方(モンハン/DMCの系譜にある戦闘デザイン)
・「不便さ」を楽しめる冒険者の方(ファストトラベル制限がもたらす寄り道の喜び)
メタスコア90点(PC版)。
Eurogamerが「無限の発見と無限の可能性」、TheGamerが「完璧への2度目の挑戦。今度はゴールの先へ走り続ける」と評したドラゴンズドグマ2。
伊津野英昭ディレクターが12年越しに実現した「本来のドラゴンズドグマ」は、唯一無二の冒険を求める全ての方に、心からおすすめできる傑作です。