全ストア最安値
¥798
最安ストア
Steam
PC (Steam)
最安値で最大
¥3,192おトク
最高値比 -80%
Metacritic
💻 PC (Steam) ストア価格比較
1ストア
ストア価格比較
🕹️ Switch ストア価格比較
2ストア
ストア価格比較
🔍 他のストアで探す
📊 最安値推移
全ストアの中で一番安い価格の推移を表示しています
📝 モンスターハンターライズについて
モンスターハンターライズはカプコンから 2021年3月26日に発売された ゲーム で、Switch・PS5・PS4・Steamに対応しています。 Metacriticでは88点(好評)を獲得しています。
GIGAGAMEではモンスターハンターライズの価格を3つのストアで比較できます。 現在の最安値はSteamの¥798で、最も高いNintendo eShop(¥3,990)と比べて¥3,192おトクです。 セール中のストアもあるので、お見逃しなく。 価格は毎日自動で更新されるので、いつでも最新の最安値をチェックできます。
モンスターハンターライズはSwitch・PS5・PS4・Steamの4つのプラットフォームに対応しています。 プラットフォームによって価格が異なる場合があるので、上の比較表でご確認ください。
REVIEW GIGAGAME編集部レビュー
翔蟲で空を飛んだ瞬間、もう地面を歩くモンハンには戻れない——『モンスターハンターライズ』は、シリーズの「重さ」を「爽快さ」に変えた革命的な一作
翔蟲による空中移動、ガルクに跨がるフィールド疾走、モンスターを操る操竜——全てが「テンポ」のために設計された携帯機モンハンの最高峰。Eurogamerが最高評価Essentialで「BotW以来最高のトラバーサルシステム」、Nintendo Lifeが9/10で「スキルの天井が粉砕された」と評したメタスコア88点(Switch版)のハンティングアクションです。
タマミツネの背中に翔蟲で飛び乗り、水流ブレスを躱しながら大剣を振り下ろした瞬間を、今でも鮮明に覚えています。着地と同時にガルクに飛び乗って距離を取り、再び翔蟲で空を舞う。Eurogamerが「BotW以来最高のトラバーサルシステム」と書いた意味が、この一連の流れに凝縮されていました。70時間の狩猟を終えた今、確信しています——翔蟲なしのモンハンには、もう二度と戻れません。
GOOD
- + 翔蟲(ワイヤーバグ)が移動・戦闘・回避の全てを革新し、一度体験すると過去作に戻れないほどの爽快感
- + ガルクによるスタミナ無消費の高速移動と、移動中の砥石使用などQoL改善が携帯機との相性抜群
- + カムラの里を中心とした和テイストの世界観と、ファミ通が38/40をつけたシリーズ屈指のサウンドトラック
- + Sunbreak拡張でマスターランクとSwitch Skill Swapが追加され、エンドコンテンツの物足りなさが解消
NOT GOOD
- - 百竜夜行(ランページ)がタワーディフェンス的な作業感でソロだと特に厳しい
- - 里クエストの難易度が低すぎ、ベテランハンターには序盤が退屈に感じる
- - Switch向け設計のため、Worldと比較するとビジュアル面のインパクトはやや控えめ
カムラの里。
百竜夜行の脅威に晒されるこの里で、ハンターは新たな力を手にします。
翔蟲——空を駆け、壁を走り、モンスターの背に飛び乗る。
モンスターハンターの「重さ」が「爽快さ」に変わる瞬間が、ここにあります。
翔蟲——シリーズの常識を覆した革命
Eurogamerは最高評価Essentialで、「ゼルダBotW以来最高のトラバーサルシステム」と評しています。
翔蟲を放ち、空中に身を躍らせる。崖を駆け上がり、モンスターの攻撃を空中回避し、そのまま鉄蟲糸技で反撃する。
IGNは8/10で「二度と翔蟲なしのモンハンには戻れない」と書きました。
この言葉に、70時間プレイした今、深く頷いています。翔蟲は単なる移動手段ではありません。14種全ての武器に固有の鉄蟲糸技が追加され、戦闘そのものの文法を書き換えています。
Nintendo Lifeは9/10で「スキルの天井が粉砕された」と表現しました。大剣の真・溜め斬りを翔蟲で位置調整してから叩き込む。太刀の居合抜刀気刃斬りを空中から仕掛ける。その可能性の広がりは、まさに天井知らずです。
「待ち時間ゼロ」の設計思想
GameSpotは9/10で、「フルアクションに焦点を当てた設計」と評しています。
ガルクに飛び乗れば、スタミナを消費せずにフィールドを疾走できます。移動中に砥石を使い、回復薬を飲み、罠を準備する。IGNが「無駄を省き、待ち時間を埋め、とにかく動かす」と書いた通り、全てのシステムが「狩りに集中させる」ために設計されています。
操竜も見事です。翔蟲でモンスターに飛び乗り、操縦して別のモンスターにぶつける。Game Informerは「操竜は最もお気に入りのメカニクス。戦略的な興奮の爆発」と書きました。
ファミ通は38/40の高得点で、「翔蟲を駆使した映えるアクションが増え、爽快感が大幅アップ」と評しています。
カムラの里——和の美意識が息づく狩猟拠点
Push Squareは9/10で、「日本の民間伝承に根差した例外的なモンスターデザイン」と評しています。
桜が舞う里の風景。障子と提灯が並ぶ集会所。百竜夜行の太鼓が響く夜。Worldのリアリスティックな生態系とは異なる、日本の祭りと妖怪伝承が融合した独自の美意識がカムラの里にはあります。
タマミツネの水流、マガイマガドの鬼火——新モンスターのデザインにも和のテイストが貫かれています。
そしてサウンドトラック。Game Informerが「シリーズ史上最高」と書いた楽曲群は、和楽器とオーケストラが融合した唯一無二のものです。
ほぼ全てのレビューで批判されているのが百竜夜行(ランページ)です。
タワーディフェンス的な防衛クエストですが、GamesRadar+は「ソロでの百竜夜行が後半かなり厳しい」と指摘し、Game Informerは「退屈で作業感が強い」と書いています。
正直に申し上げると、ソロで百竜夜行を繰り返すのは苦行です。設置兵器の配置と操作に追われ、本来のモンハンの「一対一の駆け引き」が薄まります。
マルチプレイなら楽しめる場面もありますが、ソロハンターには厳しい設計であることは認めざるを得ません。Sunbreakではこの形式が事実上廃止されたことが、開発チーム自身の回答だったのかもしれません。
Sunbreak——「足りなかった全て」を補完した拡張
Nintendo Lifeは拡張にも9/10をつけ、「モンスターハンターは本当に難しいと思い出させてくれる」と書いています。
Rise本編の最大の弱点は、里クエストの難易度の低さとエンドゲームの薄さでした。Sunbreakはその両方を正面から解決しています。
マスターランクの歯応えある難易度。狩猟中にスキルセットを切り替える「Switch Skill Swap」。NPCを仲間に連れていける盟勇クエスト。
特にSwitch Skill Swapは、Nintendo Lifeが「ゲームチェンジャー」と書いた通り、武器の可能性を飛躍的に広げます。状況に応じてスキルを切り替える判断が、狩りに新たな駆け引きの層を追加しました。
・モンハンWorldが好きだった方(翔蟲がWorldのアクション性をさらに進化させています)
・Switchの携帯モードで遊びたい方(通勤・通学の30分で1クエスト、が最高に心地いい設計)
・過去作の「もっさり感」が苦手だった方(翔蟲とガルクが全てを変えます)
・和風の世界観が好きな方(カムラの里の雰囲気は唯一無二)
メタスコア88点(Switch版)。
Eurogamerが「BotW以来最高のトラバーサルシステム」、Nintendo Lifeが「シリーズ最高峰のサードパーソンアクション」と評したモンスターハンターライズ。
翔蟲で空を飛んだ瞬間、もう地面だけを歩くモンハンには戻れない——70時間の狩猟が教えてくれた、それがこのゲームの真実です。