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GIGAGAME
祇: Path of the Goddess

祇: Path of the Goddess

Kunitsu-Gami: Path of the Goddess

PS4Switch2SteamPS5
発売日 2024年7月19日
開発 カプコン
販売元 カプコン
Metacriticスコア
85 好評

『祇: Path of the Goddess』はカプコンによる斬新なゲーム作品。魅力的なゲーム体験を取り入れた独自の世界観が楽しめます。PS4/Switch2/Steam/PS5にてリリース。壮大な冒険に出かけよう

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📝 祇: Path of the Goddessについて

祇: Path of the Goddessはカプコンから 2024年7月19日に発売された ストラテジー・ハクスラ で、PS4・Switch2・Steam・PS5に対応しています。 Metacriticでは85点(好評)を獲得しています。

GIGAGAMEでは祇: Path of the Goddessの価格を4つのストアで比較できます。 現在の最安値はSteamの¥2,992で、最も高い楽天市場(¥4,300)と比べて¥1,308おトクです。 セール中のストアもあるので、お見逃しなく。 価格は毎日自動で更新されるので、いつでも最新の最安値をチェックできます。

祇: Path of the GoddessはPS4・Switch2・Steam・PS5の4つのプラットフォームに対応しています。 プラットフォームによって価格が異なる場合があるので、上の比較表でご確認ください。

REVIEW GIGAGAME編集部レビュー

舞い、斬り、守る——『祇:くにつがみ』は、2000年代カプコンの冒険精神が現代に蘇った和風タワーディフェンスの怪作

ミサキ(GIGAGAME編集部) 2026年3月13日 PS5でプレイ 約20時間(メインクリア+リプレイ一部)プレイ

タワーディフェンスとハック&スラッシュの異色融合。Game Informerが8.75/10で「素晴らしい変化球のカプコンリリース」、IGNが8/10で「こんなゲームが存在してくれて嬉しい」と評したメタスコア80点(PS5版)のアクションストラテジーです。

85
おすすめ

GamesRadar+が「2000年代中盤のカプコンのエネルギー」と書いた通り、大神やゴッドハンドの時代に感じたあのワクワク感が、20時間ずっと途切れませんでした。昼は村人を救出して配置し、夜は自ら刀を振って妖怪を蹂躙する。IGNが「あとひとつだけ」と書いた中毒性は本物です。ストーリーの薄さは否めませんが、Game Informerが「永遠に優れた単発実験作として存在してくれれば幸い」と書いた通り、こんなゲームを作ってくれたカプコンに感謝したくなる一本でございます。

GOOD

  • + タワーディフェンスとハック&スラッシュの融合が唯一無二のゲーム体験を生む
  • + 神道・日本民話をベースにした和風アートディレクションの美しさ
  • + 昼の準備と夜の戦闘が生む「あとひとつだけ」の中毒的な昼夜サイクル
  • + 大神やゴッドハンドを彷彿とさせるカプコンの挑戦的な新規IP精神

NOT GOOD

  • - ストーリーが軽く、感情的な深みや満足のいく結末に欠ける
  • - 昼パートの拠点管理が後半になると作業感を帯びる

IGNが「こんなゲームが存在してくれて嬉しい」と書きました。

その気持ちを、20時間のプレイを通じて何度も共有いたしました。

タワーディフェンスとハック&スラッシュ——紙の上では成立しないはずの組み合わせが、神道と日本民話の世界観の中で見事に融合しております。

Game Informerが8.75/10の高評価で「素晴らしい変化球のカプコンリリース」と評した本作は、大作フランチャイズ偏重の時代に放たれた、カプコンの冒険精神の結晶でございます。

昼は村人を救出して戦略的に配置し、夜は自ら刀を振って妖怪の群れを蹂躙する。IGNが「圧倒的な『あとひとつだけ』の感覚で時間を忘れた」と書いた通り、この昼夜サイクルの中毒性は本物でございます。

2つのゲームが1つになる瞬間

Nintendo Lifeが8/10で「半分ARPG、半分タワーディフェンス。魅力的で中毒性の高いマッシュアップ」と評した通り、本作最大の魅力は2つのジャンルの融合にございます。

昼のフェーズでは、穢れに囚われた村人を救出し、弓兵、槍兵、格闘家といったユニットとして配置していきます。

そして夜——妖怪の群れが押し寄せる中、プレイヤー自身がソウという名の剣士として最前線で戦いながら、リアルタイムでユニットに指示を出す。

Push Squareが「敵に合わせたユニット選択のじゃんけん的要素が楽しい」と書いた通り、戦略と爽快感が同時に味わえる唯一無二の体験でございます。

✅ 大神の系譜を継ぐ和の美学
GamesRadar+が4/5で「2000年代中盤のカプコンのエネルギーを捉えている。2006年の大神と同じ布から切り出されたような鮮やかさ」と書いた通り、本作のアートディレクションは圧巻でございます。

浄化の舞、妖怪のデザイン、村落の景観——神道と日本民話をベースにした和風ビジュアルは、全レビュアーが口を揃えて称賛しております。

PC Gamerが「独自のアクション/ストラテジーの融合で、夜明けまで踊り続けることが保証される」と書いた通り、美しさと中毒性が同居した作品でございます。

飽きさせないペーシング

Game Informerが「新しいチャレンジを常に投入し続ける優れたペーシングに感心した。快適になりすぎることを許さず、新しい戦略を試させてくれる」と書いた通り、本作はマンネリとは無縁でございます。

GameSpotが8/10で「ボス戦が秀逸で、2024年屈指のボスバトル」と評した通り、各ステージのクライマックスには独創的なボス戦が待ち受けております。

新しい敵タイプ、新しいユニット、新しいメカニクスが絶えず投入され、20時間の冒険を通じて常に新鮮さを保っているのです。

⚠️ 雰囲気で語る物語の功罪
正直に申し上げると、ストーリー面には課題がございます。

Game Informerが「ストーリーが軽く、感情的なインパクトに欠ける。満足のいくナラティブ結末がない」と指摘した通り、明確な物語を求めるプレイヤーには物足りなさを感じるかもしれません。

また、IGNが「後半になると拠点管理の雑務感が出てくる」と指摘した通り、昼パートの準備フェーズが後半は作業に感じられる場面もございます。

Push Squareが「本格的に難しくなる前に終わってしまう」と書いた通り、もう少し長く遊びたかったという思いも残ります。

カプコンの冒険精神に感謝を

Push Squareが「カプコンは今、完全にゾーンに入っている。触れるもの全てが金に変わる」と書いた通り、大作フランチャイズに頼らず完全新規IPをリリースしたカプコンの姿勢は、それだけで称賛に値します。

💡 Game Informerの言葉が全てを語る
Game Informerが「永遠に優れた単発実験作として存在してくれれば幸い」と書いた通り、こういう挑戦的な作品がゲーム業界には必要です。

ファミ通34/40の高評価が示す通り、本作は完成度の高いゲームでございます。

大作の合間に、こんな「変わり種」を楽しめる幸福——それもまた、ゲームの醍醐味ではないでしょうか。

20時間のプレイを経て、『祇:くにつがみ』は二つの顔を持つ作品であると確信いたしました。

タワーディフェンスの戦略性と、アクションゲームの爽快感。

その両方が、和の美学の中で見事に溶け合っている。

こんなゲームを作ってくれたカプコンに、心から感謝でございます。

❓ よくある質問

祇: Path of the Goddessはどのプラットフォームで遊べますか?
祇: Path of the GoddessはPS4、Switch2、Steam、PS5に対応しています。
祇: Path of the Goddessの発売日はいつですか?
祇: Path of the Goddessの発売日は2024年7月19日です。
祇: Path of the Goddessの最安値はいくらですか?
祇: Path of the Goddessの最安値は¥2,992(Steam)です。4つのストアで価格を比較できます。