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GIGAGAME
ドラゴンクエストIII そして伝説へ…

ドラゴンクエストIII そして伝説へ…

Dragon Quest III HD-2D Remake

Switch2SteamPS5Switch
ジャンル RPG, アドベンチャー
発売日 2024年11月14日
開発 Artdink
Metacriticスコア
87 好評

RPGファン必見。スクウェア・エニックスの『ドラゴンクエストIII そして伝説へ…』は魅力的なゲーム体験が魅力。Switch2/Steam/PS5/Switch向けの最安値を比較しよう。

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📝 ドラゴンクエストIII そして伝説へ…について

ドラゴンクエストIII そして伝説へ…はスクウェア・エニックスから 2024年11月14日に発売された RPG・アドベンチャー で、Switch2・Steam・PS5・Switchに対応しています。 開発はArtdinkが担当。 Metacriticでは87点(好評)を獲得しています。

GIGAGAMEではドラゴンクエストIII そして伝説へ…の価格を4つのストアで比較できます。 現在の最安値は楽天市場の¥5,800で、最も高い楽天市場(¥9,716)と比べて¥3,916おトクです。 価格は毎日自動で更新されるので、いつでも最新の最安値をチェックできます。

ドラゴンクエストIII そして伝説へ…はSwitch2・Steam・PS5・Switchの4つのプラットフォームに対応しています。 プラットフォームによって価格が異なる場合があるので、上の比較表でご確認ください。

REVIEW GIGAGAME編集部レビュー

全てのRPGの原点が「完全体」になった——『ドラクエ3 HD-2D リメイク』は帰るべき故郷

アヤネ(GIGAGAME編集部) 2026年3月13日 Nintendo Switchでプレイ 約30時間(本編クリア+モンスター使い育成)プレイ

1988年の社会現象が、HD-2Dの最高到達点として蘇りました。職業・転職・仲間編成——全てのRPGの源流がここにあります。新職業「モンスター使い」、オルテガのフラッシュバック、難易度選択。原作の魂を壊さず、現代の快適さを纏わせた理想のリメイクです。

90
必携の名作

「おお!勇者よ!」——あの呼びかけを聞いた瞬間、全てが蘇りました。ファミコン世代の方には「帰るべき故郷」。初めてプレイする方には「全てのRPGがどこから来たのか」を知る最高の入口です。オルテガのフラッシュバックで泣いてしまいました。

GOOD

  • + HD-2D表現の最高到達点——町や世界に「生活感」が宿る
  • + オルテガのフラッシュバックが追加。父の冒険を知った時の感動
  • + 新職業モンスター使いが強力で楽しい
  • + 難易度選択でRPG初心者も安心してプレイ可能

NOT GOOD

  • - ボイスの量がやや少ない
  • - 転職システムにマルチクラスがない
  • - Switch版はパフォーマンスがやや劣る

1988年2月10日。

『ドラゴンクエストIII そして伝説へ…』が発売された日、日本は社会現象に包まれました。

学校を休んで買いに行く子どもたち。長蛇の列。ニュースで報道されるゲームソフト。

あれから36年。

あの伝説が、HD-2Dの最高到達点として蘇りました。

HD-2D表現の到達点——町に「生活感」が宿る

オクトパストラベラー、ライブアライブ、ドラクエ3。

スクウェア・エニックスのHD-2D技術は作品ごとに進化してきましたが、RPG Siteのレビューでは本作を「HD-2D系統で最も美しいゲーム」と評しています。

特に町の表現が素晴らしいです。

NPC一人ひとりに生活動線があり、朝と夜で人の流れが変わる。

宿屋の灯りがともり、酒場から笑い声が聞こえてくる。

ファミコン版では想像で補っていた「世界の息遣い」が、HD-2Dで可視化されたのです。

ダンジョンは一転して不気味で危険な雰囲気に。

光と影のコントラストが、冒険の緊張感を引き立てます。

アリアハンの町を出た瞬間、涙が出ました。あのドット絵の世界が、こんなに美しく蘇るなんて。ファミコン版をプレイした方なら、きっと同じ気持ちになるはずです。でも初めての方にも、この美しさは等しく届きます。

オリジナルを壊さない、理想のリメイク

ドラクエ3 HD-2Dリメイクで最も評価すべき点は、ゲームデザインを根本的に変えていないことです。

職業システム、転職、仲間編成、バフ・デバフ重視のターン制バトル。

全てがオリジナルの設計思想を尊重しています。

変わったのは「快適さ」です。

オートセーブ、戦闘速度調整、目的地マーカー(非表示も可能)、3段階の難易度設定。

「モダン」設定ならバトルで全滅しても直前からリトライ可能。

「クラシック」設定なら原作と同じくゴールド半減+教会送り。

どちらを選ぶかで、同じゲームが全く異なる体験になります。

💡 新職業「モンスター使い」の衝撃
HD-2Dリメイクの目玉の一つが、新職業「モンスター使い」です。

フィールドに散らばるモンスターを仲間にして、モンスターアリーナで戦わせることができます。

RPG Siteのレビューでは「驚くほど強力」と評されており、実際に終盤のボス戦では通常パーティよりモンスターの方がDPSが出る場面も。

メインパーティに入れずとも、アリーナで育てる楽しみがあり、コレクション要素としても優秀です。

オルテガのフラッシュバック——父の冒険を知る感動

HD-2Dリメイクで追加された新シーンの中でも、オルテガ(主人公の父)のフラッシュバックは特筆すべきものです。

セピアフィルターで描かれる父の冒険。

母との思い出。

オリジナルでは「伝説の勇者の父」という記号でしかなかったオルテガが、一人の人間として立ち上がってくる。

あの場面に辿り着いた時……正直、涙を堪えられませんでした。

気になったところも正直に

ボイスの量が少なめです。

仲間がほとんど喋らないのはオリジナル準拠ではありますが、2024年のリメイクとしてはもう少し欲しかった。

転職システムにマルチクラス(複数職業の同時運用)がないのも、現代のRPGに慣れた方には物足りなく感じるかもしれません。

Switch版はPS5/PC版と比較してパフォーマンスがやや劣ります。

RPG Siteによるとsteam Deckでは最高設定720p/60fps安定とのことですが、Switch携帯モードでは場面によって処理が重くなることがありました。

帰るべき故郷

✅ こんな方に全力でおすすめ
・ファミコン版ドラクエ3を遊んだ世代の方(必ず感動します)
・RPGの原点を体験したい方
・HD-2Dの美しい世界を楽しみたい方
・ドラクエ1・2リメイクの前に予習したい方
・お子さんと一緒にRPGの楽しさを共有したい方

ドラクエ3は、「全てのRPGの原点」です。

職業、転職、仲間編成、フィールド探索、ボス戦の緊張感。

現代RPGの当たり前は、全てここから始まりました。

その原点が、HD-2Dの最高到達点として蘇った。

メタスコア85点(PS5)。

ファミコン世代には「帰るべき故郷」。初めての方には「RPGがどこから来たのか」を知る最高の入口です。

❓ よくある質問

ドラゴンクエストIII そして伝説へ…はどのプラットフォームで遊べますか?
ドラゴンクエストIII そして伝説へ…はSwitch2、Steam、PS5、Switchに対応しています。
ドラゴンクエストIII そして伝説へ…の発売日はいつですか?
ドラゴンクエストIII そして伝説へ…の発売日は2024年11月14日です。
ドラゴンクエストIII そして伝説へ…の最安値はいくらですか?
ドラゴンクエストIII そして伝説へ…の最安値は¥5,800(楽天市場)です。4つのストアで価格を比較できます。