ELDEN RING Shadow of the Erdtree
RPGファン必見。バンダイナムコエンターテインメントの『ELDEN RING Shadow of the Erdtree』は奥深いクラフト要素が魅力。PS4/Steam/PS5向けの最安値を比較しよう。
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📝 ELDEN RING Shadow of the Erdtreeについて
ELDEN RING Shadow of the Erdtreeはバンダイナムコエンターテインメントから 2024年6月21日に発売された RPG・アドベンチャー で、PS4・Steam・PS5に対応しています。 開発はフロム・ソフトウェアが担当。 Metacriticでは97点(好評)を獲得しています。
GIGAGAMEではELDEN RING Shadow of the Erdtreeの価格を3つのストアで比較できます。 現在の最安値はSteamの¥4,400で、最も高い楽天市場(¥10,207)と比べて¥5,807おトクです。 価格は毎日自動で更新されるので、いつでも最新の最安値をチェックできます。
ELDEN RING Shadow of the ErdtreeはPS4・Steam・PS5の3つのプラットフォームに対応しています。 プラットフォームによって価格が異なる場合があるので、上の比較表でご確認ください。
REVIEW GIGAGAME編集部レビュー
50時間かけて影の地を踏破した——『SHADOW OF THE ERDTREE』は「DLC」の概念を破壊する最高傑作
エルデンリング本編で味わった「あの感動」をもう一度。影の地は本編の半分の面積ながら密度は凌駕し、40時間以上の冒険が待つ。DLCという枠を完全に超えた、フロム・ソフトウェアの集大成です。
これをDLCと呼ぶのは詐欺です。一本のゲームに匹敵するボリュームと、本編を超える瞬間すら持つ密度。エルデンリングが好きなら、影の地に足を踏み入れない理由がありません。
GOOD
- + 本編を凌駕するマップ密度と垂直構造の探索設計
- + ダンシングライオン等の革新的なボスデザイン
- + スミスクリプト武器など新ビルドの可能性が爆発的に拡大
- + ミケラの足跡を追う旅でエルデンリングの物語が完成する
NOT GOOD
- - 本編クリアが前提で難易度もさらに上。万人向けではない
- - 一部ボスの攻撃頻度と範囲が過剰に感じる場面も
- - ストーリーが抽象的でロア理解なしには伝わりにくい
エルデンリング本編に120時間を捧げた人間として、DLCへの期待は限界を超えていました。
同時に不安もありました。
「あの体験の二番煎じにならないか」と。
結論を先に言います。
二番煎じどころか、本編を超える瞬間すらありました。
影の地に降り立った瞬間、目の前に広がる未知のフィールドを見て、本編で初めてリムグレイブに出た時と同じ鳥肌が立ったのです。
「DLC」という言葉の概念が壊れる
まず断言しておきたいのは、Shadow of the Erdtreeを「DLC」と呼ぶのは語弊があるということです。
面積だけ見れば本編の半分程度。
しかし垂直構造を駆使したマップ密度は、本編を明確に凌駕しています。
平面的に広がるのではなく、上に伸び、下に潜り、洞窟を抜けると思いもよらない場所に出る。
マップを開いて「え、こんな場所があったの?」と驚く回数は、50時間プレイしても減りませんでした。
レガシーダンジョンの設計も本編以上に複雑で秀逸です。
入口と出口が5〜6箇所あるダンジョンがあり、一つのダンジョンを攻略するだけで数時間を要します。
本編ではカタコンベの繰り返しに疲れを感じた方もいたかもしれませんが、影の地では鍛冶場、洞窟、壺牢獄とダンジョンの種類が大幅に多様化されています。
同じ構造の使い回し感が大幅に減り、毎回新鮮な気持ちで潜れるのが素晴らしい。
ボスが、さらに強い。そして美しい
影の地の敵は本編より明らかに強化されています。
攻撃範囲が広く、頻度も高く、一撃が重い。
開幕エリアの雑魚敵にすら、レベル120の私はあっさり倒されました。
本編をクリアしたビルドがそのまま通用するとは思わないでください。
しかし、その難しさの中にこそフロム・ソフトウェアの真骨頂があります。
序盤のボス「ダンシングライオン」は、ソウルライクのボスとして見たことのない攻撃パターンを持っています。
二体が絡み合うような独特の動きと属性変化。
初見で呆然としましたが、パターンを覚えて倒した時の達成感は本編のどのボスにも負けません。
そして終盤には、マレニアに匹敵する——あるいは超える——強敵が複数待ち構えています。
影の地にはDLC専用の強化アイテム「カデュケウスの欠片」と「聖霊灰の欠片」が散りばめられています。
祝福(セーブポイント)で使用すると攻撃力と防御力が向上する仕組みです。
ルーン稼ぎでレベルを上げるよりも、探索で欠片を集める方が効率的に強くなれます。
ボスに勝てない時は、まず探索に戻って欠片を集めてみてください。世界を隅々まで歩く動機付けとしても秀逸な設計です。
新武器が戦い方を根本から変える
影の地で手に入る新武器の数と質は圧巻です。
中でも注目は「スミスクリプト武器」。
筋力・技量・知力・信仰の4ステータスでスケーリングし、投擲すると手元に即時帰還するという固有能力を持っています。
近接ビルドでありながら無限の遠距離攻撃手段を得られるという、ビルドの概念を広げる武器です。
鍛石(武器強化素材)が本編より豊富に手に入るため、気になった武器をすぐに強化して試せるのも嬉しいポイントです。
私自身、本編では月隠一筋でしたが、影の地では5種類以上の武器を使い分ける羽目になりました。
「この武器、試してみるか」が気軽にできる環境は、ビルド実験を促進する素晴らしい設計です。
エルデンリングの物語が、ここで完成する
影の地の物語は、失われた神ミケラの足跡を追う旅です。
道中で出会う仲間たちとダンジョンや祝福で繰り返し再会し、自然に物語が開示されていく構造はフロム作品らしい抑制の効いたストーリーテリングです。
本編で残された多くの謎——ミケラとは何者だったのか、黄金樹の裏に何があったのか——が、この拡張で解き明かされ、エルデンリングの物語が完成します。
ただし、フロム作品特有の抽象的な語り口は健在です。
アイテムのテキスト、環境の配置、NPCの断片的な台詞から物語を読み解く必要があります。
ロアに興味がない方にとっては「よくわからない」と感じるかもしれません。
しかしロアを追い続けてきたプレイヤーにとっては、全てのピースが嵌る瞬間の感動は格別です。
気になったところも正直に
難易度は高いです。
本編をクリアできなかった方にはおすすめできません。
Steamでは発売直後に「賛否両論」のレビューステータスとなり、ボスの攻撃頻度やパフォーマンス問題が議論を呼びました。
特に一部のボスは攻撃の合間がほとんどなく、反撃のタイミングが極端に限られます。
フロムの「厳しくも公平」という原則が揺らいでいると感じる場面は正直ありました。
また、本編を200時間以上遊んだプレイヤーにとっては、システムが既知であるがゆえに「初めてソウルライクに触れた時の衝撃」は薄れています。
あの圧倒的な「未知との遭遇」感は、残念ながら二度目はありません。
それでも、フロムは影の地のマップ密度とボスデザインで、限りなくそれに近い感覚を取り戻させてくれました。
エルデンリングを愛する全ての人へ
・エルデンリング本編を楽しんだ全ての方
・フロム作品のロア・世界観を深く味わいたい方
・新しいビルドや武器を試したいソウルライクファン
・「もっと探索したい」という欲求が残っている方
・DLCに一本のゲーム分のボリュームを求める方
Shadow of the Erdtreeは、DLCという枠を完全に超えています。
40〜50時間のボリューム、本編を凌駕するマップ密度、革新的なボスデザイン、そしてエルデンリングの物語を完成させるストーリー。
これだけの要素が詰まった拡張コンテンツを、他のどのスタジオが作れるでしょうか。
フロム・ソフトウェアが「最高傑作の続き」を、最高傑作のクオリティで仕上げてきた。
その事実だけで、影の地に足を踏み入れる価値があります。
❓ よくある質問
ELDEN RING Shadow of the Erdtreeはどのプラットフォームで遊べますか?
ELDEN RING Shadow of the Erdtreeの発売日はいつですか?
ELDEN RING Shadow of the Erdtreeの最安値はいくらですか?
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