ARMORED CORE VI FIRES OF RUBICON
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📝 ARMORED CORE VI FIRES OF RUBICONについて
ARMORED CORE VI FIRES OF RUBICONはフロム・ソフトウェアから 2023年8月25日に発売された ゲーム で、PS5・PS4・Steam・xboxに対応しています。 Metacriticでは86点(好評)を獲得しています。
GIGAGAMEではARMORED CORE VI FIRES OF RUBICONの価格を2つのストアで比較できます。 現在の最安値は楽天市場の¥5,500で、最も高いSteam(¥8,690)と比べて¥3,190おトクです。 価格は毎日自動で更新されるので、いつでも最新の最安値をチェックできます。
ARMORED CORE VI FIRES OF RUBICONはPS5・PS4・Steam・xboxの4つのプラットフォームに対応しています。 プラットフォームによって価格が異なる場合があるので、上の比較表でご確認ください。
REVIEW GIGAGAME編集部レビュー
格納庫でパーツを組み替えた瞬間、ボスの倒し方が見えた——『アーマード・コアVI』は、10年の沈黙を破ったフロム・ソフトウェアの「もう一つの最高傑作」
メカを組み、仮説を立て、戦場で検証する——全てが「パズル」として設計されたメカアクションの頂点。Eurogamerが最高評価Essentialで「史上最高のメカゲーム」、Destructoidが9/10で「全てがパズルのように設計されている」と評したメタスコア87点(PS5版)のメカアクションです。
バルテウスに20回負けた後、格納庫に戻ってパーツ構成を全て見直しました。重量二脚にミサイルとパルスブレード。出撃した瞬間、さっきまで無敵だった敵が崩れ始める。Destructoidが「全てがパズルのように設計されている」と書いた意味が、この組み替えの一瞬に詰まっていました。50時間、2周。Eurogamerが「史上最高のメカゲーム」と断言した理由を、全身で理解しています。
GOOD
- + パーツ選択が戦闘戦略に直結する「パズルとしてのメカカスタマイズ」が唯一無二の体験を生む
- + フロム・ソフトウェアがソウル系で培ったスタッガーシステムがメカアクションで完全に開花
- + 2周目・3周目で新ミッションと分岐ルートが追加されるニーア級のNG+設計
- + PS5で60fps安定動作、フロムのアート部門が本気を出したビジュアルの美しさ
NOT GOOD
- - ストーリーが全体的に淡白で、メカアクションの魅力に対して印象に残らない
- - 短いミッションの連続で勢いが途切れ、一部にフラストレーションを感じる構成がある
- - 序盤のボス(バルテウス等)が高い壁となり、プレイヤースキルの部分で人を選ぶ
ルビコン。
10年の沈黙を破り、アーマード・コアが帰ってきました。
格納庫でパーツを組み替え、戦場で仮説を検証し、ボスを崩す。
フロム・ソフトウェアの「もう一つの最高傑作」が、ここにあります。
パズルとしてのメカカスタマイズ
Destructoidは9/10で、「格納庫でのメカ組み立てから実戦の立ち回りまで、全てがパズルのように設計されている」と評しています。
頭・コア・腕・脚・ブースター・FCS・ジェネレーター、そして4つの武器スロット。組み合わせは無限に近く、しかも全てのパーツ交換が無料です。
IGNは8/10で「各ボスが戦闘パズルとして機能し、15時間のキャンペーンを通して飽きさせない」と書きました。
ボスで詰まったら格納庫に戻る。パーツを組み替え、武装を見直し、新しい仮説を持って出撃する。「腕力」ではなく「頭脳」でボスを攻略する——このプロセスが、他のどのアクションゲームにもない唯一無二の快感を生んでいます。
ソウル系の戦闘デザインがメカで開花する
Eurogamerは最高評価Essentialで、「AC6はソウルライクの影響を必要としない。AC6それ自体が史上最高のメカゲームだから」と評しています。
スタッガーシステムがメカアクションに完璧にフィットしています。攻撃を重ねて敵のスタッガーゲージを溜め、崩れた瞬間に全火力を叩き込む。エルデンリングで培った攻防一体の設計が、三次元の高速メカバトルで開花しました。
GameSpotは8/10で「最も取っ付きやすいアーマード・コアでありながら、コアファンも満足する」と書きました。
近接斬撃、ミサイル、レーザー、パイルバンカー——多彩な武器で自分だけの戦闘スタイルを構築できる自由度は、フロム作品の中でも随一です。
2周目からが本番——ニーア級のNG+設計
GamesRadar+は4.5/5で、「2回クリアしてもまだ足りない」と書いています。
2周目で新ミッションが追加され、3周目で物語の全貌が明らかになる。3つのエンディング分岐は、周回するたびに別のゲームを遊んでいるかのような新鮮さをもたらします。
Game Informerは8.25/10で「シリーズ史上最もアプローチしやすいエントリー」と評しつつ、ファミ通は36/40で「優しさを感じたら奈落に落とされ、心が折れる。でも『それでいい。それがいい』」と書きました。
正直に申し上げると、ストーリーは淡白です。IGNが「退屈なストーリー」、Push Squareが「完全に忘れられるストーリー」と書いた通り、メカアクションの魅力が圧倒的すぎて物語が霞みます。
また難易度は高いです。Game Informerは「難易度モードがあってもよかった」と指摘し、ファミ通も「プレイヤースキルの部分で人を選ぶ」と書いています。序盤のバルテウス、中盤のアイビス、終盤のバルテウス再び——壁は何度も訪れます。
しかしその壁を「パーツ構成の見直し」で突破できるのが、このゲームの美学です。腕前だけでなく頭脳で勝てる。それがアーマード・コアVIです。
メカを愛する全てのパイロットへ
・エルデンリングのボス戦が好きだった方(同じ「読み・反応・学習」のループがメカで体験できます)
・メカカスタマイズに没頭したい方(パーツ交換無料、組み合わせは無限大)
・フロム・ソフトウェアのファン(ソウル系とは別の頂点がここにあります)
・アーマード・コアを知らない方(シリーズ史上最も入りやすい一作です)
メタスコア87点(PS5版)。
Eurogamerが「史上最高のメカゲーム」、Destructoidが「全てがパズルのように設計されている」と評したアーマード・コアVI。
10年の沈黙を破って帰還したこの作品は、フロム・ソフトウェアのもう一つの最高傑作でした。