DARK SOULS III
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📝 DARK SOULS IIIについて
DARK SOULS IIIはフロム・ソフトウェアから 2016年3月24日に発売された ゲーム で、PS4・Steam・xboxに対応しています。 Metacriticでは89点(好評)を獲得しています。
GIGAGAMEではDARK SOULS IIIの価格を1つのストアで比較できます。 現在の最安値はSteamの¥5,940。 価格は毎日自動で更新されるので、いつでも最新の最安値をチェックできます。
DARK SOULS IIIはPS4・Steam・xboxの3つのプラットフォームに対応しています。
REVIEW GIGAGAME編集部レビュー
薪の王を倒し、火を継ぐか——『ダークソウルIII』は三部作の最終章にふさわしい、Bloodborneの血を引く集大成
宮崎英高が復帰し、Bloodborneの高速戦闘とダークソウル1の相互接続ワールドを融合させた三部作の完結編。Push Squareが9/10で「シリーズ最高傑作」、GameGrinが9.5/10で「FromSoftware史上最も壮観なボス」と評したメタスコア89点のアクションRPGです。
The Ringed Cityの最後のボスを倒した時、三部作が本当に終わったのだと実感しました。Destructoidが「ファンへのラブレターであり、シリーズの集大成」と書いた通り、ダークソウルIIIはシリーズを愛してきたプレイヤーへの最高の贈り物です。火を継ぐか、消すか。その選択を迫られた時、50時間の旅路が走馬灯のように蘇りました。
GOOD
- + Bloodborneの影響を受けた高速戦闘が爽快で戦略的
- + FromSoftware史上最高クラスのボスデザイン——薪の王たちとの壮絶な死闘
- + 初代ダークソウルを彷彿とさせる相互接続されたワールドデザイン
- + 戦技(Weapon Arts)システムが武器ごとの個性と戦略の幅を大きく広げた
NOT GOOD
- - PS4/Xbox Oneで特定エリアやボス戦時にフレームレートが低下する
- - シリーズ3作目としての既視感——Bloodborneほどの革新性は薄い
- - 一部の後半ボスが広範囲の一撃必殺で理不尽に感じる場面がある
火は消えかけています。
薪の王たちは玉座を捨て、世界は灰に覆われつつあります。
プレイヤーは「灰の者」として目覚め、薪の王たちを連れ戻す旅に出ます。
ダークソウル三部作の、最後の物語が始まります。
宮崎英高の復帰——Bloodborneの血脈
Push Squareは9/10で、「宮崎英高の復帰が、ファンが望んでいた結果をもたらした」と書いています。
ダークソウルIIIの戦闘は、前作よりも明確に速くなっています。
Bloodborneで培われた攻撃的な戦闘哲学が、盾と剣のソウルシリーズに持ち込まれました。
Destructoidは8.5/10で「戦闘が若干速くなっており、Bloodborneの進化を反映している」と評価しています。
さらに「戦技(Weapon Arts)」システムが全武器に固有スキルを付与し、戦略の幅を大きく広げました。
大剣の一撃でひるませるか、曲剣の連撃で畳みかけるか。武器選びそのものが戦術になるのです。
初代ダークソウルへの回帰
GamesRadarは4.5/5で、「BloodborneとDark Souls 1のスタイルの融合」を高く評価しています。
ダークソウルIIの直線的なワールドデザインとは異なり、本作はエリア同士が有機的に繋がっています。
ロスリックの高壁から不死街へ、カーサスの地下墓から燻りの湖へ。
遠くに見える建造物が次の目的地になるレベルデザインは、初代の名設計を思い出させます。
GameGrinは9.5/10で「遠くに見える建造物がナビゲーション補助になる秀逸なレベルデザイン」と称賛しました。
GameSpotは8/10で「ロスリックの荘厳なロケーションが視覚的に圧巻」と評しています。
ダークソウルIIIの真のエンディングは、DLCにあります。
GamesRadarは「ダークソウルシリーズの歪んだグレイテストヒッツ」と書きました。
Metacritic 87点を獲得した「The Ringed City」は、シリーズ全体の伏線を回収する壮大な最終章です。
一方、最初のDLC「Ashes of Ariandel」はMetacritic 74点と短さが批判されました。
ただし、PvPアリーナが追加され、対人戦を楽しむプレイヤーには価値があります。
三部作の集大成として
Destructoidは「Dark Souls IIIが本当に最後なら、それは理にかなっている。ファンへのラブレターであり、シリーズの集大成だ」と書きました。
過去作のイベントへの巧みな参照、ファンなら思わず声が出るロケーション、そして物語のクライマックスで問われる「火」の選択。
GamesRadarは「既視感を乗り越える大胆な新機能とクラシックなボス戦で見事に完結」と総括しています。
シリーズ未経験者にとっても、Bloodborne譲りの爽快な戦闘とボス戦の達成感は十分に魅力的です。
ただし、既にシリーズを3作遊んできたプレイヤーにとって、Bloodborneほどの衝撃的な新鮮さは薄いかもしれません。
灰の者よ、火を継ぐか
・ダークソウルシリーズのファン(三部作の完結を見届けるべき)
・Bloodborneが好きだった方(高速戦闘のDNAが確実に受け継がれている)
・達成感のあるボス戦を求める方(薪の王たちとの死闘は記憶に刻まれる)
・DLC込みで遊べる方(The Ringed Cityこそが真のフィナーレ)
メタスコア89点。
Push Squareが「シリーズ最高傑作」、GameGrinが「FromSoftware史上最も壮観なボス」と評したダークソウルIII。
三部作の灯火は、この一作で見事に燃え尽きました。