SEKIRO: SHADOWS DIE TWICE
Sekiro: Shadows Die Twice
フロム・ソフトウェアの渾身のゲーム。魅力的なゲーム体験がプレイヤーを新たな体験へと誘います。ps5/ps4/steam/xboxでお得に購入するなら価格比較が必須です。
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📝 SEKIRO: SHADOWS DIE TWICEについて
SEKIRO: SHADOWS DIE TWICEはフロム・ソフトウェアから 2019年3月22日に発売された ゲーム で、PS5・PS4・Steam・xboxに対応しています。 Metacriticでは90点(好評)を獲得しています。
GIGAGAMEではSEKIRO: SHADOWS DIE TWICEの価格を2つのストアで比較できます。 現在の最安値は楽天市場の¥5,388で、最も高いSteam(¥8,360)と比べて¥2,972おトクです。 価格は毎日自動で更新されるので、いつでも最新の最安値をチェックできます。
SEKIRO: SHADOWS DIE TWICEはPS5・PS4・Steam・xboxの4つのプラットフォームに対応しています。 プラットフォームによって価格が異なる場合があるので、上の比較表でご確認ください。
REVIEW GIGAGAME編集部レビュー
「弾き」がアクションゲームの歴史を変えた——『SEKIRO』は覚悟を問う、フロムの最高傑作
ダークソウルでもブラッドボーンでもない。フロム・ソフトウェアが到達した、攻防一体の「体幹システム」。敵の攻撃を弾き、体幹を崩し、忍殺する——この一連の流れは、アクションゲーム史上最も美しい戦闘です。The Game Awards 2019 GOTY受賞。
フロム・ソフトウェアの最高傑作——と言い切ります。エルデンリングの自由度も、ブラッドボーンの不気味さも素晴らしい。しかし「戦闘の美しさ」において、SEKIROを超える作品はまだ存在しません。弾きが決まった瞬間の快感は、一生忘れられないものになるでしょう。
GOOD
- + 体幹システムと弾き——攻防一体の戦闘がアクションゲームの革命
- + 鉤縄による立体的な探索と自由なアプローチ
- + 義手忍具10種のカスタマイズで多彩な戦い方
- + 戦国日本の美しく精緻な世界観
NOT GOOD
- - 救済措置がない高すぎる難易度
- - ボスで詰まると先に進めないゲート設計
- - 死亡ペナルティの竜咳システムが精神的に重い
「弾き」を初めて成功させた瞬間を、覚えていますか。
敵の刀がぶつかり合い、火花が散る。
体幹ゲージが揺らぎ、最後の一撃で崩れる。
忍殺。
あの一連の流れが決まった時、私はこう確信しました。
このゲームは、アクションゲームの歴史を変えたと。
体幹システム——攻防一体の革命
ダークソウルの「ローリング回避」、ブラッドボーンの「リゲイン」。
フロム・ソフトウェアはシリーズごとに戦闘の核を変えてきました。
SEKIROで選ばれた答えは、「弾き」です。
敵の攻撃をガードするだけでは削れない「体幹ゲージ」。
攻撃のタイミングに合わせてガードボタンを押す——「弾き」が成功すると、敵の体幹を大きく削ります。
体幹が崩れた瞬間、忍殺が発動。
一撃必殺です。
重要なのは、弾きが「防御」であると同時に「攻撃」であることです。
敵の猛攻を耐えるだけの行為が、そのまま反撃の布石になる。
KENTWORLDのレビューでは「体幹システムはアクションゲームにおける革命」と評されていますが、まさにその通りです。
攻守の境界が溶けた瞬間、戦闘が「対話」に変わります。
鉤縄と義手忍具——「忍び」の自由度
SEKIROのもう一つの革命は、鉤縄による立体的な探索です。
ダークソウルの世界は基本的に地上を歩いて回るものでした。
SEKIROでは屋根の上に飛び、崖の下に降り、木の枝を渡る。
Xbox Tavernのレビューが「スイスアーミーナイフ」と呼んだ義手忍具は、10種類の戦闘ツールを3つ同時装備できます。
火炎放射で敵の動きを止め、手裏剣で空中の敵を落とし、斧で盾を叩き割る。
そしてスキルツリーで習得する多彩な技。
武器は刀1本ですが、戦い方のバリエーションは前作を遥かに超えています。
ステルスで背後から忍殺するか、正面から弾きで制圧するか。
「忍び」としての自由度が、プレイヤー自身の個性を引き出します。
SEKIROには独特のペナルティがあります。
プレイヤーが死にすぎると、NPCが「竜咳」という病にかかります。
竜咳が蔓延すると、アイテムをロストしない「冥助」の確率が下がり、一部NPCのイベントが進行不能に。
死ぬたびに経験値と通貨が半減するだけでなく、世界そのものが汚染されていく。
この心理的プレッシャーは、他のフロム作品にはない独自の緊張感を生み出しています。
気になったところも正直に
難しすぎます。
これは欠点として書かざるを得ません。
Den of Geekのレビュアーは鬼刑部ミニボスに約50回死亡したと告白しています。
私も弦一郎で30回、獅子猿で40回以上死にました。
ダークソウルやエルデンリングには「レベルを上げてゴリ押す」「召喚で助けてもらう」という救済措置がありました。
SEKIROにはそのどちらもありません。
純粋にプレイヤーの腕だけが問われます。
ボスを倒さないと先に進めない「ゲート設計」も、一部のプレイヤーにとっては壁になるでしょう。
GAME Watchのレビューでは「難しい……を越えるととてつもなく面白いゲームに変貌する」と書かれています。
まさにその通りですが、「越える前に折れるプレイヤー」がいることも事実です。
GOTY 2019は伊達ではない
・フロム・ソフトウェア作品が好きな方(新しい体験ができます)
・アクションゲームの腕に自信がある方
・「弾き」の快感を味わいたい方
・和風の世界観・戦国時代が好きな方
・「死にゲー」を純粋に楽しめる方
SEKIROは、The Game Awards 2019でGame of the Yearを受賞しました。
メタスコア90点。
しかし数字では伝わらない価値がこのゲームにはあります。
弾きが決まった瞬間の「カキンッ」という金属音。
体幹が崩れた瞬間のスローモーション。
忍殺の刃が敵を貫く瞬間のカタルシス。
この一連の体験は、フロム・ソフトウェアの全作品の中でも最も美しい戦闘です。