デモンズソウル
Demon's Souls
注目のゲームタイトルが登場。魅力的なゲーム体験をはじめとする多彩なシステムが魅力。ps5版の最安値をGIGAGAMEで価格比較しよう。
🔍 他のストアで探す
📊 最安値推移
価格履歴データを収集中...
毎日の価格取得が始まるとグラフが表示されます
📝 デモンズソウルについて
デモンズソウルはソニー・インタラクティブエンタテインメントから 2020年11月12日に発売された ゲーム で、PS5に対応しています。 開発はBluepoint Gamesが担当。 Metacriticでは92点(好評)を獲得しています。
GIGAGAMEではデモンズソウルの価格を1つのストアで比較できます。 現在の最安値は楽天市場の¥5,979。 価格は毎日自動で更新されるので、いつでも最新の最安値をチェックできます。
REVIEW GIGAGAME編集部レビュー
「死にゲーの原点」がPS5で「完全体」になった——『デモンズソウル』リメイクは、ロード時間ゼロの恩恵を最も受けた作品
フロム・ソフトウェアの原点をブルーポイントが完璧にリメイク。4K/60fps、DualSenseのハプティックフィードバック、3Dオーディオ。そしてPS5 SSDによるロード時間ゼロ——死にゲーでこそ最も恩恵を感じる技術進化です。
ソウルシリーズの原点が、PS5の技術で「本来の姿」を取り戻しました。ダークソウルやエルデンリングから入った方にこそ遊んでほしい。全てはここから始まったのだと実感できます。
GOOD
- + PS5の技術ショーケース——4K/60fps、ハプティック、3Dオーディオ
- + ロード時間ゼロで死亡→リスタートが一瞬
- + 原作のゲームデザインを最大限リスペクトした忠実なリメイク
- + 嵐の王・ラトリアの塔など環境表現が圧巻
NOT GOOD
- - 基本設計がPS3時代のままでQoLに古さを感じる
- - キャラクターデザインの変更に賛否がある
- - ローリング操作がまだ改善の余地あり
2009年。
フロム・ソフトウェアがPlayStation 3で発売した『デモンズソウル』は、ゲーム業界の歴史を変えました。
「高難易度+死んで覚える+探索の喜び」——この方程式は、後にダークソウル、ブラッドボーン、エルデンリングへと進化していきます。
その原点が、2020年のPS5ローンチタイトルとして完全リメイクされました。
開発はブルーポイント。
ワンダと巨像のリメイクで証明された「原作を壊さず、最新技術で蘇らせる」手腕が、ここでも遺憾なく発揮されています。
PS5の「全て」を使ったリメイク
デモンズソウルPS5版は、PS5という新型ハードの技術ショーケースです。
2つのグラフィックモードが用意されています。
パフォーマンスモード——1440p→4Kアップスケール / 60fps。
シネマティックモード——ネイティブ4K / 30fps。
アクションRPGで60fpsの恩恵は計り知れません。
敵の攻撃を見切り、ローリングで回避し、隙を突いて反撃する。
この一連の動作が、30fpsとは比較にならないほど正確に行えます。
あるレビュアーが「60fpsで戦闘が格段にレスポンシブになった」と述べていますが、死にゲーではこの差が生死を分けます。
DualSenseのハプティックフィードバックも見逃せません。
大型の武器を振った時の重量感、盾で攻撃を受け止めた時の衝撃。
アダプティブトリガーを通じて、戦闘の「手触り」が指先に伝わってきます。
3Dオーディオは、矢が飛んでくる方向を音だけで判別できるレベル。
暗い通路で背後から迫る敵の足音が聞こえた時の緊張感は、テレビのスピーカーでは味わえません。
原作への最大限のリスペクト
ブルーポイントのリメイクで最も評価すべき点は、ゲームデザインをほぼ変えていないことです。
レベルデザイン、敵の配置、アイテムの場所、ボスの行動パターン。
全てが原作準拠です。
変わったのは「見た目」と「手触り」だけ。
腐れ谷の薄暗い沼地、ラトリアの牢獄の不気味な静寂、嵐の王が飛び交う壮大なスケール。
PS3では表現しきれなかったフロム・ソフトウェアの世界観が、PS5の技術で「本来の姿」を取り戻しています。
デモンズソウルは、後のダークソウルとは異なる構造を持っています。
拠点「楔の神殿」から5つのワールド(ボーレタリア、ストーンファング、ラトリア、嵐の祭祀場、腐れ谷)に自由にアクセスできます。
一つのワールドで詰まったら、別のワールドに挑める。
この非線形設計が、「死にゲーなのに進める場所がない」というストレスを軽減しています。
エルデンリングのオープンワールドとは異なるアプローチですが、同じ「自由度」を実現しているのが興味深いです。
気になったところも正直に
2009年のゲームデザインが「そのまま」であることは、長所であると同時に短所でもあります。
アイテム管理のUI、NPCとの会話システム、一部のステージの単調さ。
ダークソウル3やエルデンリングを経験した方には、QoL(快適さ)の面で古さを感じる場面があるでしょう。
キャラクターデザインの変更にも賛否があります。
特にNPCの顔立ちが原作から大きく変わっており、原作ファンの中には「別人になっている」と感じる方もいるようです。
ローリング(回避)が4方向から8方向に改善されましたが、それでも操作の引っかかりが残っており、「意図した方向に回避できない」場面が稀にありました。
全てはここから始まった
・ダークソウルやエルデンリングが好きな方(原点を体験できます)
・PS5を買ったばかりで圧倒的なグラフィックを体感したい方
・ソウルシリーズ未経験で、どこから始めるか迷っている方
・ブラッドボーンから入って他のフロム作品を遊びたい方
・リメイクの手本を見たい方
デモンズソウルPS5版は、「リメイクとはこうあるべき」を体現した作品です。
原作のゲームデザインを最大限リスペクトしながら、PS5の全ての技術——4K/60fps、ハプティック、3Dオーディオ、SSD——を惜しみなく投入した。
結果として、2009年の名作が2020年代の傑作として蘇りました。
ダークソウル、ブラッドボーン、エルデンリング。
全てはこの一本から始まったのだと、PS5版をプレイして改めて実感しました。
❓ よくある質問
デモンズソウルはどのプラットフォームで遊べますか?
デモンズソウルの発売日はいつですか?
デモンズソウルの最安値はいくらですか?
関連ゲーム
¥7,590
The Last of Us Remastered
ソニー・インタラクティブエンタテインメント
¥7,590
ゴッド・オブ・ウォー ラグナロク
ソニー・インタラクティブエンタテインメント
¥2,000
The Last of Us Part II
ソニー・インタラクティブエンタテインメント
¥6,490
アンチャーテッド 海賊王と最後の秘宝
ソニー・インタラクティブエンタテインメント