The Last of Us Part II
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📝 The Last of Us Part IIについて
The Last of Us Part IIはソニー・インタラクティブエンタテインメントから 2020年6月19日に発売された ゲーム で、PS4に対応しています。 開発はNaughty Dogが担当。 Metacriticでは93点(好評)を獲得しています。
GIGAGAMEではThe Last of Us Part IIの価格を2つのストアで比較できます。 現在の最安値は楽天市場の¥2,000で、最も高いSteam(¥5,480)と比べて¥3,480おトクです。 価格は毎日自動で更新されるので、いつでも最新の最安値をチェックできます。
REVIEW GIGAGAME編集部レビュー
28時間の復讐の旅が教えてくれた「憎しみの先」——『ラスト・オブ・アス Part II』は史上最も過酷で美しいゲーム体験
前作の「愛」に対し、本作のテーマは「憎しみ」。序盤の衝撃的な事件をきっかけに始まるエリーの復讐劇は、PS4世代最高峰のグラフィックと進化した戦闘システムで描かれます。プレイ後に心が晴れることはありません。しかし、この体験はゲームでしか味わえません。
「楽しい」ゲームではありません。しかし「凄い」ゲームです。復讐の虚しさをここまで容赦なく突きつけてくるゲームは、今後も現れないかもしれません。賛否を超えて、体験する価値があります。
GOOD
- + PS4世代の到達点と言えるグラフィックと表情アニメーション
- + ステルスと戦闘の両方が劇的に進化した戦闘設計
- + 二つの視点から描かれる挑戦的な物語構造
- + 60以上のアクセシビリティ設定で業界最高水準のバリアフリー
NOT GOOD
- - ストーリーが精神的に非常にきつい。プレイ後に気分が沈む
- - 約25時間のボリュームがやや冗長に感じる場面がある
- - 物語の展開に対する賛否が大きく分かれる
これから書くことを最初にはっきりさせておきます。
このゲームは「楽しい」ゲームではありません。
前作が「ゲームで泣ける」ことを証明したなら、Part IIは「ゲームで心が壊れる」ことを証明した作品です。
クリアした後、数日間このゲームのことが頭から離れませんでした。
それは充実感ではなく、重く、苦く、しかし確かに「凄い」と感じる感情でした。
復讐の物語——前作との決定的な違い
前作のテーマは「愛」でした。
ジョエルとエリーの間に芽生える親子のような絆。
Part IIのテーマは、その対極にある「憎しみ」です。
序盤で起こる衝撃的な事件をきっかけに、エリーは復讐の旅に出ます。
この事件の内容は書きません。
ただ、プレイヤーが感じる怒りは本物です。
エリーの復讐心に、自分自身が完全に同調してしまう。
ノーティドッグは、その感情をとことん利用して物語を展開していきます。
そして中盤、ゲームは大胆な構造転換を行います。
対立する「もう一人」の視点で物語が語り直される。
これがPart II最大の挑戦であり、最大の論点です。
「敵にも正義がある」ことを、プレイヤーに体感させる。
賛否が分かれるのは理解できます。
しかし、この構造がなければPart IIのテーマは成立しません。
PS4の限界を超えたグラフィック
Part IIのグラフィックは、PS4世代の到達点です。
崩壊したシアトルの街並み。
ビルに絡みつく蔦、水たまりに反射する光、雨に濡れた路面。
環境のディテールは前作を遥かに超えており、「ここは本当に人が暮らしていた場所なんだ」と感じさせるリアリティがあります。
特に圧巻なのはキャラクターの表情アニメーションです。
エリーの怒り、悲しみ、迷い。
目の動きだけで感情が伝わるレベルに達しており、あるレビュアーは「目のアニメーションだけで感情が詳細に伝わる」と評しています。
カットシーンとゲームプレイの両方でこの品質が維持されるのは驚異的です。
Part IIは60以上のアクセシビリティ設定を搭載しています。
視覚障害、聴覚障害、運動障害のあるプレイヤーに対応し、全盲のプレイヤーでもクリアできるよう設計されています。
難易度のカスタマイズも非常に細かく、戦闘の難しさ、ステルスの難しさ、リソースの豊富さを個別に調整可能です。
ゲーム業界全体がこの設計を手本にすべきだと思います。
進化した戦闘——ステルスが本物になった
前作の戦闘をベースに、大幅な改善が加えられています。
回避アクションの追加、匍匐での移動、そして敵同士を戦わせる戦術。
特にステルスが本格的に実用的になったのが大きな進化です。
草むらに隠れ、敵のパトロールパターンを観察し、一人ずつ無力化していく。
全てをステルスで突破することも、途中で見つかって銃撃戦に移行することもできる。
あるレビュアーが「トンネルで人間の敵と感染者を戦わせた瞬間、本当のwowモーメントだった」と語っていますが、環境と敵を利用した戦術の幅は前作とは比較にならないほど広がっています。
気になったところも正直に
ストーリーが精神的にきついです。
暴力が、「格好いいアクション」としてではなく、「醜く、痛々しいもの」として描かれます。
ゲームの中で人間の暗部をここまで徹底的に描いた作品は稀有です。
プレイ後に爽快感はありません。
それが意図された体験であることは理解していますが、「ゲームに楽しさを求める」方には正直おすすめしにくいです。
約25時間のボリュームも、やや長く感じる場面がありました。
特に中盤の視点切り替え後、物語のテンポが落ちるセクションがあります。
また、メタスコア93点に対してユーザースコアが大きく下がっているのは、物語の展開に対する根強い抵抗感の表れです。
ストーリーへの賛否は個人の価値観に依存する部分が大きいので、「絶対に楽しめる」とは言い切れません。
賛否を超えて、体験する価値がある
・前作をクリアして続きが気になる方
・ゲームに「娯楽」以上のものを求める方
・挑戦的な物語構造に興味がある方
・PS4最高峰のグラフィックを体験したい方
・アクセシビリティ設計に関心がある方
ラスト・オブ・アス Part IIは、万人におすすめできるゲームではありません。
復讐と憎悪の物語は重く、プレイ後に心が晴れることはない。
しかし、ゲームというメディアがここまで人間の感情を揺さぶれるのかという点において、これ以上の作品は存在しません。
賛否があるからこそ語り継がれる。
Part IIは、そういう種類の傑作です。
❓ よくある質問
The Last of Us Part IIはどのプラットフォームで遊べますか?
The Last of Us Part IIの発売日はいつですか?
The Last of Us Part IIの最安値はいくらですか?
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