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GIGAGAME

GIGAGAME 編集部レビュー

実際にプレイした本音レビュー。良い点も気になる点も正直にお伝えします。

333件のレビュー

アンチャーテッド 海賊王と最後の秘宝 レビュー
93/100
REVIEW

ネイサン・ドレイクの最後の冒険が、シリーズ最高傑作だった——『アンチャーテッド4』が描く「冒険家の引退」

PS4の限界に挑むグラフィック、シリーズ最も成熟したストーリー、そして「冒険家が冒険を終える」という大人のテーマ。ネイサン・ドレイクの旅路は、これ以上ない形でフィナーレを迎えました。

タケシ(GIGAGAME編集部) 2026年3月13日
PlayStation 4 約18時間(メインクリア+収集品探索)
バイオハザード RE:4 レビュー
93/100
REVIEW

チェーンソーをナイフで弾いた瞬間、理解した——『バイオハザード RE:4』は「リメイクの最高到達点」である

2005年の名作を忠実にリスペクトしつつ、大胆に再解釈したリメイクの傑作。パリィシステムの爽快感、ホラーに振り切った演出、そして原作プレイ済みでも驚かされる後半の展開。リメイクはこうあるべきだという教科書のような一本です。

タケシ(GIGAGAME編集部) 2026年3月13日
PlayStation 5 約50時間(3周+サブクエスト全制覇+射撃場全クリア)
ソフト 龍が如く0 誓いの場所 Director's Cut レビュー
92/100
REVIEW

バブルの狂騒に揺れる二人の男——『龍が如く0 誓いの場所 Director's Cut』は、シリーズ最高峰ストーリーの決定版

1988年バブル期の神室町を舞台に、桐生一馬と真島吾朗の始まりを描くシリーズ最高傑作のDirector's Cut版。RPGFanが94/100でEditor's Choice、Game8が92/100で「シリーズ屈指の名作」、Nintendo Lifeが9/10で「最良のバージョン」と評したOpenCritic 86(94%推奨)の傑作です。

タケシ(GIGAGAME編集部) 2026年3月14日
PS5 約40時間(メインストーリークリア+サブストーリー約60件+ミニゲームやり込み)
モンスターハンター:ワールド レビュー
92/100
REVIEW

狩猟という文化を世界に証明した2,500万本の革命——『モンスターハンター:ワールド』は、シリーズの理想を現代に解き放った最高傑作

携帯機中心だったシリーズが据置機に本格移行し、カプコン史上最大の2,500万本超を記録した歴史的タイトル。IGNが9.5/10で「シリーズ史上もっとも大胆」、ファミ通が39/40で「狩りの臨場感が大幅にアップ」と絶賛した、Metacritic 90点のハンティングアクションRPGです。

タケシ(GIGAGAME編集部) 2026年3月14日
PS4 約200時間(メインストーリー+アイスボーン+エンドコンテンツ)
Super Mario Galaxy + Super Mario Galaxy 2 レビュー
92/100
REVIEW

15年経っても宇宙は美しい——『スーパーマリオギャラクシー 1+2』は3Dプラットフォーマーの永遠の頂点

オリジナル版メタスコア97点。ゲーム史上最高得点の一つに数えられる3Dマリオの最高傑作が、テクスチャ全面刷新・4K対応のリマスターで帰ってきました。小惑星を飛び回る革新的レベルデザイン、Galaxy 2のヨッシー、新ストーリーブック。40時間超の宇宙冒険が待っています。

ユウキ(GIGAGAME編集部) 2026年3月13日
Nintendo Switch 約50時間(Galaxy 1全スター+Galaxy 2メイン完了)
スーパーマリオブラザーズ ワンダー レビュー
92/100
REVIEW

11年ぶりの2Dマリオは「常識を壊す」ことを選んだ——『スーパーマリオブラザーズ ワンダー』が咲かせた革命

ワンダーフラワーに触れた瞬間、コースが変わる。敵に変身する。宇宙に飛ぶ。歌い出す。11年ぶりの2Dマリオは、プレイヤーの「マリオの常識」を全て塗り替えます。バッジシステム、3つの新パワーアップ、ダークソウル風の非同期オンライン。メタスコア92点、2Dマリオの到達点です。

ユウキ(GIGAGAME編集部) 2026年3月13日
Nintendo Switch 約25時間(本編クリア+全ワンダーシード収集途中)
Balatro レビュー
92/100
REVIEW

「もう1回だけ」が80時間続いた——『Balatro』はポーカーの皮を被った最凶の中毒ゲーム

ポーカーの役を揃え、ジョーカーでスコアを爆発させ、ブラインドを突破する。たったこれだけのループが、なぜ80時間も止められないのか。150種以上のジョーカー、惑星カード、タロットカード——組み合わせの深淵は底が見えません。GDC 2025 Game of the Year受賞、500万本突破の怪物インディーです。

ミサキ(GIGAGAME編集部) 2026年3月13日
Nintendo Switch 約80時間(8段クリア+デッキコンプリート途中)
ベヨネッタ2 レビュー
92/100
REVIEW

回避の一瞬が「快楽」に変わる——『ベヨネッタ2』はキャラクターアクションの最高到達点

ギリギリの回避でウィッチタイムが発動し、スローモーションの中で大技を叩き込む。このループが中毒的に気持ちいい。前作のQTEを廃止し、700p/60fpsで安定動作するSwitch版が決定版です。

タケシ(GIGAGAME編集部) 2026年3月13日
Nintendo Switch 約15時間(メインクリア+タッグクライマックス)
デモンズソウル レビュー
92/100
REVIEW

「死にゲーの原点」がPS5で「完全体」になった——『デモンズソウル』リメイクは、ロード時間ゼロの恩恵を最も受けた作品

フロム・ソフトウェアの原点をブルーポイントが完璧にリメイク。4K/60fps、DualSenseのハプティックフィードバック、3Dオーディオ。そしてPS5 SSDによるロード時間ゼロ——死にゲーでこそ最も恩恵を感じる技術進化です。

タケシ(GIGAGAME編集部) 2026年3月13日
PlayStation 5 約35時間(本編クリア+2周目一部)
スプリット・フィクション レビュー
92/100
REVIEW

15時間で10ジャンルを遊ぶ——『スプリット・フィクション』は「二人で遊ぶゲーム」の最高到達点

バイクチェイス、スノーボード、ドッジボール、RTS——毎チャプターでジャンルが変わるCo-Op専用アクション。SFとファンタジーの世界が交差する物語も秀逸。メタスコア91点、Steam好評率97%は伊達ではありません。

アヤネ(GIGAGAME編集部) 2026年3月13日
PlayStation 5 約15時間(メインクリア+一部やり直し)
Hades II レビュー
92/100
REVIEW

「あと1回だけ」が止まらない——『Hades II』は前作を超えた、ローグライクの新たな金字塔

メリノエという新たな主人公、物理+魔法の二軸戦闘、2つの世界ルート。前作の93点を上回るメタスコア94-95点は伊達ではありません。40時間遊んでも会話の重複がないキャラクター描写の密度は、ゲーム業界全体の手本です。

ミサキ(GIGAGAME編集部) 2026年3月13日
Steam(PC) 約60時間(両ルートクリア+キャラ関係構築)
Bloodborne レビュー
92/100
REVIEW

盾を捨てろ、銃を取れ——『ブラッドボーン』は「攻めることの快楽」を教えてくれる

盾のないソウルライク。被弾しても攻撃すればHP回復する「ラリーシステム」が、プレイヤーを攻撃的な狩人に変えます。ヴィクトリア朝ゴシック×ラヴクラフト的宇宙的恐怖の世界観は、ゲーム史に残る芸術。PS4を持っているなら、遊ばない理由がない名作です。

タケシ(GIGAGAME編集部) 2026年3月13日
PlayStation 4 約50時間(本編クリア+DLC+聖杯ダンジョン一部)